at Favorite Place・・・お気に入りの場所で お出かけ

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世界遺産 石見銀山へ

川本のイズモコバイモを見たあと、

そこから20分ぐらいで行ける世界遺産の石見銀山へ移動する。

ここは、世界遺産に登録された二年後に訪れたことがある。

坑道は、その時に歩いたので、

今回は、街並みだけの散策とする。

一緒に行った友人は、訪れるのは初めてだけど、

彼女も、坑道までは見なくていい・・・っていうし。

そこまで歩いていたら、帰宅の時間がかなり遅くなる。


群言堂


昼食は、ここ、群言堂で取ろうと思っていた。

なかなかオシャレなアパレル関係のお店でもある。

デザインも色合いも好きなんだけど、・・・・・なにしろ

お値段もかなりの高級なので、手がでない。


古民家を、とてもオシャレにリノベーションされていて、

食事の待ち時間も、この中を見ていると退屈しない。


群言堂


群言堂


群言堂


群言堂


群言堂


群言堂


ランチ時間もかなり過ぎていたので、

一番食べたかったおにぎりセットは売り切れていて、


ハヤシライス

ハヤシライスって、何年ぶりに口にするだろう。

これに飲み物がついて・・・・いくらだったっけ・・・


ぶらぶら散歩

ゆっくりと食事の後の紅茶を飲んで・・・


さて、ぶらぶらと散策をしましょうか。


古い街並み・・

以前歩いた時にも感じたことだけど、

たぶん、暮らしている人もおられると思うんだけど、

生活感が流れていない。


ぶらぶら

おみやげやさん


元祖げたのは・・・って、何だ?

店先でお味見をどうぞ!・・・と、薦められて口に放り込む。


げたのは


う~ん~・・・懐かしい味🎵

母へのおみやげにしよう・・・と、いくつか購入。


映画のセットみたい


映画のセットみたいだね。


ぶらぶら・・



パン屋さん

入れ替わり・・・で、結構人が入って行くお店。

なんのお店かと思っていたら、パン屋さんだった。


そうだ! 明日の朝のパンを買って帰ろう。


自動販売機


さて、かなりゆっくりと遊ばせて貰った。

そろそろ帰りますか?

きょうは、いいプチ観光旅行になった。


幾重にも年月を重ねて・・・


幾重にも、年月を重ねて・・・






[ 2017/03/21 ] お出かけ | TB(-) | CM(0)

イズモコバイモ・・・から、石見銀山へ

3月18日(土曜日)

イズモコバイモ


朝起きたときは、スハマソウを見に行く予定だった・・・

のに、

娘からのメールで、なんの戸惑いもなく行き先を変更してしまった。

「おかあさん、先ほどテレビで、

絶滅危惧種のイズモコバイモが咲き始めたと言っていたよ。

場所は、忘れたけど・・・島根だって言っていたよ」・・・って。

”それ、川本って言ってなかった?”

「そうそう、そんな名前だった!」


自生ではなく、管理されているイズモコバイモだけど、

きょうは、遠出の気分。

・・・・で、向ったのは、

島根県邑智郡川本町

ここは、春先に最初に登る、大江高山の帰り道に

いつも通って帰っていた。

でも、その時は、すでに盛りを過ぎていて、綺麗な

花には出会えないでいた。

今回は、この花だけの目的で訪れて見よう。


尾道松江道から中国道を走って、ざっと2時間半・・・だったかな?


斜面に咲く

まだまだチラホラ・・・一週間後が見ごろかな?


イズモコバイモ


イズモコバイモ


ボランティアの方が、親切に色々と説明して下さる。


蕾


シロバナもあるんですよ!


シロバナ


って、言われてカメラを向けると、

遠くて撮れない・・・

「あぁ、残念!  望遠でないと駄目だわ・・・」

と、呟くと、

「きょうだけ内緒で、柵の中に入って撮って下さい。」  って~~

いいのかしら?・・・・と、思いながらも、

辺りを踏まないように、気を付けながら一枚!


見るだけでもいいんだけど、

やはりカメラを持っていると撮りたくなる。


あまりにも親切にしてもらったので、

手ぶらで帰るのも気の毒になって、

テント下で売られていた、濁り酒を購入。

濁り酒は、どちらかというと好きなお酒だし・・・

なによりも、楽しい時間を過ごさせて貰った・・・ほんのお礼の気持ち。


このあと、ユキワリイチゲの自生地にも回ろうと思ったけど、

まだ1週間ぐらい早いと聞いたので、石見銀山に向けて走る。




[ 2017/03/20 ] お出かけ | TB(-) | CM(2)

皆生温泉へ

1月2日(月曜日)

年末年始をドタバタと送り、

息子家族と、母も伴って皆生温泉へ


明智峠


久しぶりに見る、明智峠からの大山。

きょうは、上の方は雲の中で見えず・・・

裾野もぼんやりとしか見えない。

残念! 息子たちに見せたかったんだけどな~~


数年前だと、この展望広場にもかなりの積雪があって

車は入れない状態なのに、

今年は、片隅にちょろりとあるだけ。

雪、降らなくなったね~~


ホテルのチェックインの時刻は、3時。

まだ少し時間があるので、

鳴石の浜経由で皆生に向かう。


光芒




皆生温泉


チェックインを済ませ、

浜辺散策。

何か被写体ないかな~~・・・・

海に落ちていく夕陽を撮りたかったんだけど、

方角が違うし、

思惑通りにはいかないものだ。


多重露光で

波も穏やかで、

被写体としては物足りない。

・・・なので、多重露光で遊んで見たり・・



皆生ホテル


温泉のお湯は熱めで、・・・私的には、もう少しぬるめが好きなんだけど、

湯冷めしないのと、肌がしっとりとするのは良かった。

暮れとお正月の疲れも取れて、

ほ~~っとリラックス🎵

今夜は、ご飯を作ることもいらないし、片付けもしなくていいし・・・

あぁ、日常から離れた開放感の気持ちいい事!!


夜明け

まだ暗いうちに、

朝湯に浸かったあと、

夕陽が駄目なら朝日でも・・・って、思って浜辺に出る。

こちらも駄目~!   甘かったな~~


一瞬の朝焼け


小一時間ほど浜辺を散策したけど、

心躍る空には出会えなかった。

晴れるかな?・・・と、思っていた空は、

急に曇り、ざ~~っ!と、通り雨に。

山陰の天気は変わりやすいんだね。


カメラ女史?


私の初めての一眼レフ、kissⅡは、

いまは、すっかりお孫の手になじんでいる。

カメラ女史になってくれるかな?



鬼太郎ロード


境港には何度か来るものの、

まだ一度も鬼太郎ロードを訪れたことがない。

いい機会なので、歩いてみることにした。


りっぱな観光地だわ。


懐かしい店先

こんな佇まいが残っているのが嬉しい。


松江城


松江城


息子家族と夫は松江城まで行き、

母と私は、このお堀の周りを少し散策。

まるで桜が咲くんじゃないか?・・と、思うほどの暖かさが、

出歩くものにとっては有難い。


日常を忘れ、上げ膳据え膳の二日間は、

やはり楽しく、旅はいいな~~・・と、改めて思った。









[ 2017/01/04 ] お出かけ | TB(-) | CM(8)

常清滝 (三次市)


常清の滝


常清の滝


滝


三次市にある常清(じょうせい)滝

紅葉のタイミングを逃してしまって、残念。

今年は、色々とタイミングを逃してしまう。

[ 2016/12/01 ] お出かけ | TB(-) | CM(-)

鳥取9号線、気ままなドライブ

8月13日


琴浦の浜辺


日本海の海が見たくなった。

琴浦の、鳴る石の浜に植えられている

ヒマワリが、ちょうどを見頃を迎えていると出ていた。


ひまわり


行き先をはっきりと決めずに、

気ままに走る。


塩谷定好写真記念館
塩谷定好写真記念館


ここは、琴浦町にある、

塩谷定好(しおたにていこう)写真記念館

どうやら芸術写真を撮る写真家としての

草分け的な方だったようだ。

昭和の初めに撮られた写真が展示してある。

なかなか新鮮だ。

居心地が良くて、ここでかなりの時間を過ごす。



神崎神社


写真館のスタッフの方が、

近くの神社の彫刻が素晴らしいので案内したい・・・と

言って下さる。


鳥取県の指定文化財、神崎神社。

ゆったりと流れる時間、素晴らしい彫刻。

なかなかいい時間を過ごすことが出来た。



岩牡蠣が食べたくて


ランチは、岩牡蠣が食べたくて、

物産館の食事処で頂く。

楽しみにしていた岩牡蠣だったけど、

冷たく冷やしてなかったで・・・・残念!!

やっぱり氷を敷いた器で、

ひんやりとした食感を味わいたかったな。



白兎海岸

白兎海岸


白兎海岸


白兎海岸まで走って、

帰宅時間のタイムリミット。

9号線ぶらり気ままなドライブは、

ここで終了となった。




[ 2016/08/21 ] お出かけ | TB(-) | CM(-)

山陰の海へ

7月2日(土曜日)

今年も、もう半年が過ぎてしまった。

例年に比べて、ずいぶんと山歩きをしていない。

体重が減らない、減らない・・・と、体重計に乗っては

ため息をついているけど、運動量がゼロに等しいんだもの、

減るわけないさ~~(´ヘ`;)

あれほど週末になったら、大山のどこかを歩いていたのに、

今年は、町内会の役(気分が重い)、足の怪我、夫の膝の具合があまり良くない、

大山に熊情報(となると、他の山もか?・・・と、臆病になる)、

週末になると、なんやかやのものが入ってくる・・・と、まるで山歩きを

拒むように重なる。

こんな時は、無理はしない方がいい。 気持ちの向くままに動こう。


一週間前ぐらいになるだろうか。

郵便受けに放り込まれるフリーペーパーに、出雲市斐川町の

蓮畑ツアーの紹介が出ていた。

写真でも撮りに行きます?・・・と、友人夫妻を誘って、

ツアーで、でなく、個別ドライブで行って見ることにした。


大賀ハス


青空が出てきた

予報では、曇り時々雨・・・だったのに、

有難い♪ 青空が出てきた~\(^o^)/


ひとひらの蓮の花


我が家を出たのが6時。

二時間ちょっとで着いたのに、すでに駐車場は

満杯に近い。 まだ8時過ぎだと言うのに、

空気はもあ~っとして蒸し暑い。

先着50名で、蓮の茎を通して飲むイベントがあると言う事で、

これも経験♪


象鼻盃

象鼻盃(ぞうびはい)・・・

象鼻杯(象鼻酒)とは、ハスの葉を杯代わりにお酒を注ぎ、

茎をストローにして飲む、

古代中国から伝わる、客をもてなす最高のお酒で、不老長寿、

暑気払いの薬として飲まれている。

・・・・・とのこと。 

きょうはお酒の代わりに、ジュース、お茶をふるまわれ、

私はジュースを頂いた。


少し苦味があるとか、粘みもあると説明されたけど、

普通のジュースの味と変わらなく感じた。


荒神谷博物館 二千年ハス
島根県出雲市斐川町大字神庭873番地8
TEL:  0853-72-9044


蓮の花撮影を楽しんだあと、

昼食をどこでしようか・・・と、博物館の観光案内所で尋ね、

9号線を物色する。


紹介されているパンフレットから、

湯宿 草庵 のレストラン すゞ奈 へ、問い合わせる。

予約がまだ間に合うと言う事なので、取り敢えず電話予約を

して、開店時間を駐車場で待つ。


草庵 すず奈

飛騨高山から移築されたと言われる建物は、

築200年って言われたかな?

なかなかおしゃれで雰囲気がいい。

個室になっているので、落ち着いていただける。

ランチ

税込み 1500円のランチは、

見た目も素晴らしく、おいしくて大満足だった。


湯宿   草庵  レストラン すゞ奈
島根県出雲市斐川町学頭1491(湯の川温泉)
電話   0853-72-0226
不定休


ゆっくりとランチタイムを楽しみ、

山陰の海に向けて走る。

冬にはよく訪れていたけど、

この時期に来るのは初めての、小伊津港。

荒波


風が強くて、まともに立っていられない。

それでも、激しくぶつかる波見たさに、

立ち去りがたく、しばらくの間波音を聞いていた。


日御碕灯台

帰るには、まだ少し余裕があるので、

日御碕灯台へ移動する。


今にも降りそうな空だったが、

灯台に着く頃には、また青空に変わって、(^。^;)ホッ!


雨雲?

あの雲の柱は、雨かな?

こっちに来るか・・・・

日御碕灯台

きょうは、中に入って見ますか・・・


200円払って、靴をぬいで上がろうとして、

外を見たら、土砂降り・・・

さっきの雨雲が、もう来たみたいだ。

きっと通り雨だろうから、すぐに止むでしょう。


灯台の上から

163段の階段を上がっているうちに、

先ほどの雨は上がっていた。

この青空~~!!

キラキラと輝いて、うわ~~♪ って、心の中で雄叫び(^^)v


光線を撮りたくて

太陽の光線が撮れるかな?・・・と、

ちょっと挑戦。

きつい太陽光に向けると、カメラが壊れるかも?・・と、

心配しつつ、撮りたい欲望に負けてしまって、一枚だけ。

なんとか薄っすらと出るには出たけど・・・・


海は青空がいいね!

梅雨明けも、そう遠くはないかな?

夏の予感♪


帰りの道は、ちょっと寄り道をして・・・


出雲大社駅


出雲大社駅へ。

今は、もう使われていなくて、

見学できるようになっている。



きょうも、盛りだくさんな一日だった。

我が家に着いたのは、7時前。

まだ陽射しが出ていて、特をした気分だ。

夏は、日が長いのも嬉しい♪








[ 2016/07/03 ] お出かけ | TB(-) | CM(6)

四国石鎚UFOラインを走る

5月4日(水曜日)

連休後半の中日、

3日の雨が翌日には止むのを予測して、

爽やかな風と青空を感じに、

吾妻山に登るつもりだった。

が、目覚めた空を見ると、山を歩くよりも、四国に行きたい気持ちが

強くなり、急遽行き先を変更する。

何度かドライブを楽しんだことのある石鎚スカイラインに通じる

瓶が森の町道(UFOラインとも言うらしい)からの景色を見たくなったのだ。

久しぶりに走るしまなみ海道・・・前日の雨雲はすっかり遠のき、

待っていた青空が広がっている。

こんな日の海の色は、最高に美しい。

快適なドライブの始まりだ。


来島海峡大橋

来島海峡大橋を渡り、

SAで少し休憩。

ここでは、いつも風の強さに驚くけど、

きょうは、更に強くて、この”どすこい!”の体形の私ですら

よろよろ~っとよろけるほど。


国道196号線から、194号線に入り、

西条市から石鎚へ

寒風山トンネルをめざす。

四国の風景は、中国地方のそれとはずいぶん違う。

山の形の雰囲気の違いかな?


アケボノツツジ

アケボノツツジが見たいのも、

石鎚に来たかった理由の一つだった。

山肌にポツポツとピンクのアクセント!

緑もまだ初々しい。

ここは、やっと春が来たばかりのようだ。


アケボノツツジ


アケボノツツジ


アケボノツツジ


まだまだアケボノツツジ

まだまだ続く、アケボノツツジ


近くで見ると

近くで見ると、こんな感じ


わんさか~


盛りは過ぎて、傷みかけているが、

充分楽しませて貰った。


瓶が森町道


出ました~~\(^o^)/

まるで天に通じるかのようなUFOライン。

この景色見たさに、予定を変更したのだ。

寒風山登山口も、瓶が森登山口も、登山者が多かった。

瓶が森は、昨年頂上まで行ったので、

寒風山にも、機会があれば登ってみたい。


石鎚山

石鎚山が見えてきた。


四国山脈

反対方向


石鎚山


石鎚山


この石鎚山にも、一度登ってみたいな~~

でも、日帰りだときついかな?

こんなに綺麗に尾根まで見えたのは、

今回が初めてだ。


下りの道で
マルバアオダモの花


下りの道は、

来た道とは違う道を選ぶ。

私は、石鎚スカイラインを走って貰いたかったんだけど、

くねくね道が嫌だと、また違う、初めての道を選ぶ夫。


でも、結果、この道も、かなり狭いくねくね道で、

夫はげんなりしていた。

ほらぁ~~!!って、思いながらも、

初めての風景が広がって、

これはこれで楽しめた・・・・運転しない私。


国重要文化財 山中家

案内板に、

国重要文化財指定となっている山中家の紹介があったので、

ちょっと立ち寄って見学。


山中家


高知県吾川郡いの町

四国のチベットと言われる山深い寒村で、

吉野川最上流部に位置している。

山中家のこの住居は、江戸時代中頃に建築された農家。


歴史を感じる


商家であろうが、武家屋敷であろうが、

この農家も・・・・かつての歴史を感じる建物は好きだ。

暮らしの名残りを感じて、往時の暮らしぶりに

思いを馳せるのが好きだ。

でも、きっとつい最近まで、

一人でひっそりと住まわれていたのかも・・・

洗濯物の女性用の下着が干されたままになっているのに

気づいて、胸がキュンと切なくなった。

年老いても、ここでギリギリまで頑張っておられたんだろうな~~・・・

決して便利ではないけど、

それと引き換えに、自然と共に暮らす心豊かな暮らしを、

きっと手放したくなかったのではないか・・・・と、勝手な思いが湧いてくる。


クリンソウ
クリンソウ


アケビの花
アケビの花


クリンソウとアケビの花が、ひっそりと庭先に咲いていた。


朝、四国に渡る時は、

全く渋滞もなく、すんなりと走れたのに、

帰りの道は、今治からしまなみ海道に乗る所から渋滞が始まり、

大三島から向島まで、2時間も余分にかかってしまった。

やはり、GWは混むんだ~~

それでも、いつもとは違う風景、

暮れなずむ瀬戸の海や、尾道の夜景に、

旅気分を満喫させてもらった。











[ 2016/05/06 ] お出かけ | TB(-) | CM(10)

旧遷喬尋常小学校(きゅうせんきょうじんじょうしょうがっこう)へ


勝山のお雛まつりを楽しんだあと、

帰るにはもう少し時間があるので、

今では廃校になっている旧小学校の校舎を見に行くことにした。


旧遷喬尋常小学校


国指定重要文化財になっている、

明治40年7月に開校となった、

ヒノキや杉の木の木造校舎だ。

校名の ”遷喬” は、

中国の古典、詩経の一節 「出自幽谷、遷宇喬木」から

二文字をとって名付けられたとか。

ウグイスが深山の暗い谷間から飛び立ち、

高い木に移ることに例えて、

学問に励み、立身出世するという意味。


今、ちょうど外壁の手直しかな?・・・工事中だったので

写真に撮れなかったけど・・・・でも、撮れば良かった。



廃校になったあとは、映画 「ALWAYS 三丁目の夕日」 や、NHK朝のドラマ、

「カーネーション」のロケにも使われた ・・・ とのこと。


古時計


懐かしい時代の香りを

肌で感じながら、ぐるりと校舎内を歩かせてもらう。



クラス


らせん階段

らせん状の階段を上がると


階段


一体どれだけの足が駆け巡ったのか、

ま~るくすり減っている。


廊下


入ります

お邪魔しま~す


オルガン


弾いてもいいのかな?

ちょっとだけ・・・・ 

足でペダルを交互に踏みながら指も動かす。

オルガンって意外と難しい。


落書き


落書きみっけ!

これを刻んだ君、今は何してる?

ワンちゃんの散歩風景だね。

きっと心の優しい子だったんだろうね。

机に傷をつけるのは感心できないけど、

時を経ると、これはこれでなんかいい味が出るものだ。


給食用のポット

これは、給食用のミルク缶かな?



講堂の天井

講堂の天井は、

二重折り上げの洋風格天井。


光

レトロガラスは、大好きだ。

角度によって景色が変わる、

貴重な手造りガラス・・・・って、パンフレットに書かれてある。

こういう建物の中で.一日のほとんどを過ごすと、

感性が育つだろうな。

せめて、幼稚園、小学校の建物は、全部

こんな感じにならないだろうか。

無機質なコンクリートの中で過ごす、今の子達が

なんだか可哀想に思える。



ピアノ


光の向こうに


ドラマに使われた脚本


(公財)真庭エスパス文化振興財団
岡山県真庭市鍋屋17-1
電話 0867-42-7000


街並み保存地区と、ここ、旧小学校跡で、

ノスタルジックな空気の中にいたからか、

ずいぶんと気持ちが若返ったような気がする。

あの頃が良かった・・・・なんて、言わないけど、

でも、今ある自分は、それが素になっていることを・・・

しみじみと思う。

あの頃も良かった・・・・今も良い・・・・

残りの道の方が、ずいぶんと短くなったけど、

今の一瞬を、大事に、大事に歩いて行きたい。




[ 2016/03/07 ] お出かけ | TB(-) | CM(8)

勝山のお雛さま

3月5日(土曜日)


勝山ひな祭り


昨年2月の末に、通りがかりで寄ったときは、

お雛祭りの1週間ほど前だった。

勝山のお雛祭りは、一度訪れてみたいと思っていただけに、

その時、とても残念な気持ちだった。

来年は、是非!・・・との思いを一年間温めて、

今回は、ここだけを目的に訪れた。

がら~んとしていた昨年の通りと比べて、

なんと! なんと!のびっくりな人出。

臨時の駐車場は、すでに満杯に近い。

川の土手の側まで行って、やっと止められた。


雛通り

あまりの人出に、どこをどう歩いて行こうか・・・・と、

しばし立ち止まって・・・でも、やはり初めてだし、

メインの街並み保存地区だよね。


↓ 鍛冶屋のあとに飾られていたお雛様。


おひなさま


おひなさま


鍛冶屋の作業場がそのまま残されていて、

その雰囲気がなんともいい感じだった。

あまりの人の多さに、カメラワークは難しい。

まぁ、せっかくだから、観光を楽しみましょうか。


ランチタイム

少し早いけど、

混雑する前にランチタイムにしますか。

宿場の名残りがしっかりと残されている、

” 郷宿 ” で、雛ご膳を。

お蕎麦と寿司ご飯、干し大根の煮つけ、菜の花のお浸し、

蕗味噌、鰆の西京焼き、卵焼き・・・と、甘酒。

きょうは、このメニューだけだったのかな?

人出の多さに、きっとひと種類だけにされているのだろう。

昭和の匂いを感じつつ、ゆったりと過ごさせてもらった。

気持ちが20代の頃のような錯覚が起きるのも、

きっと・・・・かつて味わったことのある空気感の中に

身を置いているからかも知れない。


郷宿 (ごうやど)

岡山県真庭市 勝山176
0867-44-2243



お雛様


趣向を凝らしたお雛様が続く。

町をあげてのイベント、ウエルカムの雰囲気に、

気持ちも華やぐ。


古い古いお家

こちらはお薬屋さんだったとこ。

明治の頃・・・って、言われたかな?


賑わい


賑わい


もう少し歩きましょうか。


酒屋さん

老舗の蔵元さん。

レストランの部門もあるみたいで、

ここでの食事も良かったかも?・・・と、

立ち止まってみたら、・・・「本日は予約のみ」

なるほどね~~

こんな人出だと落ち着いて食事も楽しめないかも知れないね。


酒造レストラン 西蔵

レストランの入り口はこんな感じ。

酒造レストラン 西蔵 (にしくら)
真庭市勝山116
0867-44-5300
定休日  毎週木曜日


訪れた町の地酒とかお味噌を買うのが好きな私、

今回も、お酒を買って帰るつもりで、少し試飲を・・・

少しのつもりが、色々ある種類に、つい味見してみたく、

アルコールに弱いくせに、4種類も口にしてしまった。

どれもおいしくて、迷う・・・が、

蔵元限定の冷酒  蔵元探訪

と、味比べ用の3本セットを買う。

春風

そ~っと吹く風が、

昨日のそれとは、はっきり違う。

これは、春の風だ♪

試飲でのほろ酔いなのか、

待っていた春の風に酔ったのか、

雛の通りがぼや~っと霞む。



お茶タイム

teatime

少しお茶しましょうか。

Cafe うえのだん でちょっと休憩

ここも大変な混雑・・・・・・でした。


町ぶら


人力車も


楽しい一日でした

勝山ひな祭りの期間は短くて、

毎年五日間だけのようだ。

楽しい旅気分を満喫して・・・・・・

もう一カ所に移動。



[ 2016/03/06 ] お出かけ | TB(-) | CM(8)

瀬戸の島めぐり(下蒲刈→上蒲刈→豊島→大崎下島)

1月16日(土曜日)

山陰は、1月に入って二度行ったし・・・

う~ん・・・・どこに行こうか・・・

ここ!!と、特別行きたい所はないけど、

暖かくて、晴れの空では、家にいるのも・・・・

「みかんを買いに島にでも行くか?」・・・の、夫の誘いかけに、

一昨年訪れたことがある安芸灘とびしま海道を走ることに。

山陽高速道路に入り、

尾道松江道ジャンクションで、一瞬迷う。

本当は・・・私、山陰がいいな・・・

ボソッ!と、口に出したものの、

では、山陰のどこに?・・・・・・で、改めて口をつむぐ。

迷わない、迷わない・・・・きょうは、島めぐり!


申し分のない晴れ!

呉から安芸灘大橋を渡って、下蒲刈島へ。

橋を渡る通行料は、720円。

帰りの通行料は、島の加盟店で1000円以上使えば、

無料になる。


無人のみかん売り場


島に渡ってすぐぐらいの所に、

無人のみかん売り場がある。

そうそう、以前来たときも、ここで買って帰った。

帰りでもいいんだけど、取り敢えず買っておこう。

車の中で買ったみかんを試食すると、甘い!

1袋200円(中ぐらいの大きさで、20個入っていた)。 レモンも6こ入って200円。


下蒲刈から蒲刈大橋を渡り、上蒲刈に入り、

であいの館で、ちょっと休憩。

お土産物を見て回ったり、観光パンフレットを貰う。

以前訪れた時は、大崎下島まで行かずで、

歴史的な街並み保存地区があることを知らなかった。

御手洗(みたらい)街並み保存地区、ここに、最初に行ってみたい。

上蒲刈から豊島大橋を渡り(無料)豊島へ・・・

豊島から豊浜大橋を渡り(ここも、通行料は無料)、

大崎下島へ・・・・

で、ぐる~~と海岸線を走り、橋を渡った反対側の端っこに

その街並み保存地区があった。

結構時間がかかったな~~

最初の島から、1時間ほど走ったかな?

四つ目の島だもの、

橋がなかったら、こんな短時間では行けないよね。



落ち着いた街並みだ


きれいに手入れされていて、

落ち着いたいい雰囲気。

潮待ちの町として栄えたようだ。


御手洗街並み保存地区

そぞろ歩き


いい雰囲気


街並み


街並み


八朔のある庭



八朔



常夜灯


街並みは、かなり広くて全部歩くとなると、

時間がかかりそうなので、

1時間ほど散策をして、昼食を取りに、

上蒲刈島まで戻ることにした。

ここでも、いくつか食事処はあるけど、

前回利用したレストランがいいかな?・・・

浜辺に近いし。


響きの館

日本の渚100選に選ばれている浜辺を眺めながら、

海人丼

夫は、海人丼 (1200円)


お刺身定食


私と友人は、お刺身定食(1300円)



浜辺を散歩


食後は、浜辺を散策。

陽射しがポカポカ~ 気持ちいい♪

春のような陽射しに、

海面がキラキラと輝いている。


押し寄せる波が気持ちいい


何の鳥?

何の鳥かな?

とことこと歩いた足跡がかわいい♪


さすがみかんの島

流れついた ヤシの実・・・じゃなく、八朔・・・

みかんの島だからか、あちらこちらにみかんが

転がっている。


ヘ(ё)ヘ

さて、移動しますか・・・

と、車に乗りかけて、ふと山際を見上げると、


みかんの花咲く丘

水仙畑に人影が・・・

次々と上がって行かれる姿をよく見ると、

皆さん、カメラを持っておられる。

どこかの写真クラブの方達が撮影に来られているようだ。

私も行ってみよう~~C=C=C=


水仙


ここの水仙も、

先日行った田島の水仙と同じように、

葉っぱばかりで、花が少ない。

終わったのだろうか。


水仙


海を見下ろして


このあと、お魚センターでお魚でも買って帰ろうと行って見たけど、

買いたいものもなく・・・・飛んでいるカモメを撮影したり、

ヒジキが干されている風景を撮ったり・・・・



あ・・・・あ・・・・あれ???

ここで撮ったカモメの写真がない~~!!

乾燥させているヒジキの画像もない~~!!!

あと、何を撮っていたっけ・・・・(´ヘ`;)ハァ

・・・・・あぁ、残念~~

パソコンに取り込んだあと、

きょうに限って、すぐにカードの画像を削除してしまった。

まだ取り込まれていなかったんだ~

なんでそうなんだ?

最近、どうもおかしい・・・・私の頭。

あ~あ、悔しいな。

結構気に入っていた画像だったのに・・・・がっくし・・・(;´д`)トホホ

削除する時に、チラリと、もう一度確認してから・・・と、

思いながらも、

いいや! エイッ!・・・・って、やってしまった。

今回のドライブは、途中でも、夫とちょっと(`、´メ)やってしまったし、

オチまでついて・・・・なんだかな~~


しばらく、大人しくしておきましょうか・・・ね。。。


[ 2016/01/17 ] お出かけ | TB(-) | CM(8)

オシドリ・木谷沢渓流・鳴石の浜へ

1月10日(日曜日)

オシドリを見たことがない・・・と、言う友人夫妻を、

鳥取県日野川に案内したくて、きょうも早起きで家を出る。

昨日の睡眠不足のお蔭?・・・で、昨夜は、

8時を回ったぐらいでストン!と寝入ることが出来た。

・・・・・ンが・・・・・なんてこった!!

猛烈なサイレンの音で、目が覚めてしまった。

もう、嫌っ~~~・・・・気のせい、気のせい、何も聞こえていない・・・

寝なくちゃ、寝なくちゃ・・・・と、ひたすら寝ようとするが、

いったん目覚めた目は、パッチリと開いてしまった。

時計を見ると、2時45分。

4時まで、4時まで、なんとか寝ておくれ・・・・そう言い聞かせても、

もう、手遅れ・・・ぐっすりと寝た体は、もう起きようとしている。

まぁ、6時間半ぐらいは寝てるか。

(´ヘ`;)ハァ・・・起きますか。

朝食と、きっと帰りが遅くなるだろうし、晩御飯のカレーも作っておこう。

今起きれば、充分間に合うし。

きょうは、ほとんど助手席。 居眠りは出来る。

と、言う事で、本日も、早起きは三文の得と、

時間有効に♪


オシドリいっぱい


オシドリを間近に見ようと思えば、

早朝でなければ見られない。9時ぐらいになると、

対岸に移ってしまって、豆粒ぐらいにしか見ることが出来なくなる。

遅くても、8時までには着きたい・・・・と、5時半に我が家を出発。

早朝走るゆえ、道路の凍結が心配だったが、

そんな心配は、全くいらなかった。

明地峠でさえ雪がなく、有難いような、

少しは、残念なような・・・


オシドリ

8時前に、オシドリ観察小屋に到着♪

先客の車が4台ほど止まっている。

小屋には、観察できるように丸い穴が5~6こほど開けられているが、

観察と言うよりも、カメラマンの為の穴になっているような・・・

三脚を立てた先客の方々が、カシャカシャカシャとシャッターを切られている。

空いている穴を覗くと、いるわいるわ・・・・

間に合って良かった♬


オシドリ


オシドリ


おしどり


小一時間ほど過ごし、

このあと、金持神社に初詣。

”金持”・・・・なんて、キンキラキンのイメージが湧くような名前だけど、

静かで、厳かな雰囲気が漂う小さな神社だ。

お正月が過ぎているせいか、数組の参拝客のみだった。

ご利益のお礼の絵札がいっぱいかけられていて、

すっごい金額の宝くじが当たった!!・・・と、何枚もの絵札。

こんなにご利益があるの???・・・・・なら、

今度は、宝くじを持って訪れて見ようかな(^^;;;


木谷渓流

奥大山に移動して、

木谷沢渓流を散策。

雪・・・・ないね~~

それでも、さすが大山の足元、

うっすらではあるが、なんとか雪の感触を楽しむ。

例年だと足がすっぽりとはまり込んでしまうぐらい降っているだろうに。


木谷


古木に雪


シシウドの実
シシウドの実


ブナハリ?


冬枯れの林だけど、自然の中に身を置くと、

それだけで浄化されるみたいで心身ともに軽くなる。


これは、ブナハリだよね。

乾燥して、オブジェになっている。


ブナハリの置物


寄せ植えに持って帰ろう~♪

私は、やっぱりこんな場所にいるのが、

一番落ち着くのかも知れない。




さて、ランチタイムまでに9号線まで下りますか。

いつも通る道は、冬季封鎖されているので、

別ルートで走る。


みくりやお魚センターで

結構遠かったな~~

東を通るか、西を通るかの違いで、時間的には

たいして違わないよ・・・と、夫は言うけど、

かなりの違いがあるように感じた。


御来屋(みくりや)駅近くにある、

お魚センターみくりやに行く。

ここは、二度目。

お刺身たっぷり、ご飯もたっぷりめ、お味噌汁と

白菜のお漬物がついて、1080円。


鳴り石のj浜

食後は、鳴石の浜で、荒れる山陰の海を眺めながら散策。

昨年来た時は、たくさんのサーファーがいたんだけど、

今回は、全く見えず・・・

どうしたのかな?


荒波


カモメ?


お暇しますか・・・

風が強くて、吹き飛ばされそうになる。

長居は出来ずそうそうに引き上げる。

やはり、山陰の冬の海は、かなりの荒れ様。

波の音と、ゴロゴロと転がる石の音が激しい。


お魚でも買って帰るかな?

と、道の駅ポート赤碕まで行く。

色々とあるけど、今回はお魚は買わず、島根の特産物、

スルメの麹漬けがあったので、それを買う。

ピリ辛漬けがおいしい♪



大山様の姿は、終日すっぽりと雲に覆われて見られなかったけど、

それでも、木谷沢渓流の林で遊べたし、

9号線もドライブ出来たし、

満足な一日だった。





[ 2016/01/12 ] お出かけ | TB(-) | CM(8)

出雲大社へ初詣

1月3日(日曜日)

お正月三日め、

さて、一日ぐらいは出かけたいよね~~

神戸?・・・・京都?・・・・それともほかに・・・

と、色々と思いあぐねるも、

やはり、気持ちの底では、鳥取か島根と、決めている。

神戸も京都も、好きな街なんだけど。。。。


尾道松江道を走る


前日、息子たちにも声をかけると、

珍しく一緒に行くと言う。

朝の遅い彼らと一緒だと、行動範囲が狭くなるので、

せめて8時半には出発したい!・・・と、条件をつける。


尾道松江道、やまなみ海道を走っていると、

世羅から濃い霧の中に突入。

今までになく、濃い霧に、

mimiも、


夢中で


わ~♪ わ~♪  と、大喜びでシャッターを押していた。

… どんな写真が撮れているやら (*^^*) …


お祭り?

すんなりと流れていた車の列も、

大社を前にして、滞ってしまった。

そんな中、お祭り???の行列と出会う。

前に進まない車の、ドライバーひとりひとりと

ハイタッチをする天狗さんに、きっとイラついていた人も

気持ちが和んだんじゃないかな?


ネットで調べたら、

正月3日は、”吉兆さんと番内さん”と言われる、

賑やかな笛や太鼓を奏でながら町を練り歩く行事があるとか。

これもそうなのかも。


太いしめ縄


家紋の向こうにしめ飾り


これは?

小さな子供も

境内では、こんな姿もちらほら・・・

この子は、まだ幼稚園ぐらいの子だった。


吉兆さんと番内さん


これも

これも・・

至る所で

悪魔祓いの笛と太鼓の音色が、

お正月の華やかさを増し、なんとも心地良かった。

今まで、初詣としては、二日に来ていたので、

こんな行事があるとは知らなかった。


すごい人出に、食事をどこでするか・・・・

沿道では、落ち着いて食べれるお店が見当たらず、

ノドグロの串焼き(一本300円)を買い、そのお店の奥にテーブルが一つだけあったので、

そこを使わせてもらって、鯖寿司とノドグロ寿司も買い食べる。

鯖寿司は、6切れ入って1600円ぐらいだったか・・・それと、

ノドグロのお寿司は、これも6切れ入って・・・・2000円!!

鯖寿司を買っていなかったら、2596円とか。

た・・・・た・・・・たかい・・・・(@o@)

それだけでは足りないので、パックに入っている

ノドグロの握りも購入・・・・・こちらもいい値段だった。

ま、お正月だし・・・・おいしく頂けたので、良し!としましょう♪


経島

大社を後にして、

ウミネコを見に、日御碕神社まで下りる。


まだ少ない

まだ飛んで来ていないのか、それほどの数はいなかった。


穏やかだ

いつもここに来るときは、

身を縮ませるほどの冷たい風にさらされるのに、

今年のなんて暖かいこと。

山陰の海辺とは思えないほど穏やかだ。


日御碕灯台

日御碕灯台に移動・・・・


ゆたゆたと穏やかな海面

岩の形に特徴がある


ここの岩の表面とか断層は、他では見られないような特徴がある。

大山のどんなとこでも、怖いと思わないけど、

泳げない私は、こんな海岸の岩の上では、足がすくむ。

際の所で写真を撮る夫に、

「もう、やめて~~!!」 って、何度も言う。

アナタも、泳げないでしょ!!!


日暮れは早い

4時前なのに

日が沈む

陽が沈むと、

そこは、1月。 肌に当たる風が冷たくなる。


そろそろ帰りましょうか。


いい天気で良かった


いいお天気で良かった。

4時半で日暮れるなんて、

なんて、一日の時間が短いんでしょう。


でも、そのおかげで・・・・


沈む夕日


こんな大きな夕陽を見ることが出来た。


出雲の旅も終わり


山陰道に乗ったのが、5時半。

すっかり日暮れてしまった道を、ひたすら帰路に。

やっぱり・・・・こっくり、こっくり・・・・運転してくれる息子に感謝しつつ・・・

ざっと2時間で帰宅。

暖かくて、本当にいいお正月だった。

今週は、また色々と忙しい。

楽しく、頑張りましょう。


[ 2016/01/04 ] お出かけ | TB(-) | CM(12)

雨のドライブ

11月18日(水曜日)


翁山へ

二日も雨が続くと、

もう、うんざ~り~~

出かけるとしたら買い物ぐらいかな?・・・と、

思っていたのに、友人と電話でしゃべっていたら、

どこでもいいから走る?・・・・・って、ことに。

やっぱり気分転換してきますか~~o(^ー^)o


翁山の頂上

おしゃべりドライブ♪

行き先は、まったく浮かばず、

ただただしゃべりながらアクセルを踏む。

・・・で、フッと浮かんだのが、

上下町にある ”翁山”。

432号線を走っている時に、

”翁山→”の看板を見ては、

いつか行って見ようと思っていた。

舗装されている道だから、

車でも上がれるだろうと走っていると、

上がるにつれて、道幅は狭く、私の車がやっと通れる幅に。

これ、他の車と出会ったら交わせないね~~・・・

ドキドキハラハラ。

あまり車は上がって来ていないのか、

轍(わだち)もあるようなないような・・・・

落ち葉だらけの道は、

人が歩いた気配も感じられず不安になる。

このまま上がってもいいんだろうか。


頂上に近づくと、斜度の高いヘアピンカーブが二つ。

ひぃえ~~~!!

ええんかいな!・・・ここ、車で上がってもいいとこだったんか?・・・と、

ドキドキ・・・

えぇい!! 今更バックで下りる訳にも行かず、

行っちゃえ!!

「もう、チャレンジャーだね~~」って、

先ほどコンビニで買った肉まんを頬張りながら友人。

あきれているんだろうけど、

肉まんを頬張るぐらいだから、

私のハンドルに不安はないのだろう。


私・・・いつからこうなった???

ずいぶんと強くなったような気がする。

これも、きっと大山を歩くようになってから・・・・の、ような。


翁山頂上



頂上に着いて、またまた 「わぉ~~!!」 な光景が♪

もう、終わってしまっていると思っていた紅葉は、

一面敷き詰めた豪華な錦の絨毯に・・・

それに、雫のイヤリングをつけた葉っぱもまだまだ美しい。

思いがけず紅葉狩りが楽しめた。


こんな感じ


カサコソカサコソ


こんな感じ♪

こんなに敷き詰められた状態って初めてかも♪


雨の中、車から下りて

ついついはしゃいでしまった。


いいね~


真っ赤


燃える赤!


真っ赤!


華やぎの色に

気持ちが明るくなる。


道も紅葉の絨毯


緋毛氈を敷いたような道を、

慎重に、慎重に・・・下って行く。


美しすぎて・・・


脱輪したら、もうお手上げだものね。

でも、ついつい名残りの紅葉に目が行く。


恐る恐る上がって行った翁山の頂上は、

思いがけないプレゼントで待っていてくれた。

最後の紅葉狩りになるのかな?

土砂降りの雨でも、

出かけて良かった。

赤の色に、元気がもらえたような気がする。


府中市上下町翁山(おきなやま)

今度は、歩いて登るのもいいかも♪




[ 2015/11/18 ] お出かけ | TB(-) | CM(-)

筒賀の大イチョウと吉水園の紅葉

11月7日(土曜日)


「吉水園が明日、明後日開園みたいですよ。行きませんか?」

との誘いに、何も予定していない週末だったので、

喜んで同行させてもらう。

天気予報は、あまりよくないけど、

降れば降ったで、雨の紅葉もいいかも・・・と、

久しぶりに西に向けて高速に乗る。


高速を走って


行き先は、安芸太田町。

まず、尾道道から中国道に移って、

戸河内ICで下りる。

このルートで走るのは初めてだ。

これだと無料区間をかなり走るので、

山陽道をず~っと走って、

広島経由で行くよりも割安になる♪

雨は、今朝がたまで激しく降っていたけど、

夜が明けると共に止んで、

高速を走りだしたら、なんとなく

薄っすらと青空が見え始めた。。

このまま晴れてくれると嬉しいんだけどね。


筒賀の大銀杏

吉水園に行く前に、

一カ所寄りたい所がある・・・と、いう事で、

戸河内ICを下りて、吉水園とは反対方向、

左折して、筒賀(つつが)に向かう。

筒賀中学校の真ん前にある、筒賀大歳(おおとし)神社の境内に

樹齢1100年越えの巨木、大イチョウがある。

その黄葉を見たくて・・・撮りたくて寄る。

ちょうどの見頃だった♪


大イチョウ

どう撮れば・・・

樹齢1100年とは・・・・・

どれだけの世情を見てきたのか。

どれだけの人々の心をいやして来たのか・・・・

話してみたくなる。

堂々と見事に立っているけど、

木はどこか痛々しくも見える。


狛犬ん

どう撮れば


乳下がり

乳下がり・・乳柱・・・と言われる、気根がたくさん見られる。

実がならない老木によくあるらしい。

去年訪れた時には、気づかなかったな~~


大イチョウを見たあとは、

少し早いけどランチをしてから吉水園に行くことに・・・と、

あらかじめ友人が調べてくれていたカフェに・・・


キッチン たまがわ

温井ダムのすぐ側にある、

”キッチンたまがわ”  へ

おまかせランチ

おまかせランチ・・・1296円

むかごご飯、チキンの南蛮漬け(みたいな・・・だったかな?)、手作り豆腐、
ミニキャロットとお魚(あなごかな~)の天ぷら、ヒジキと干し大根の煮物、
キクイモの酢の物だったかな?・・と、
お味噌汁(プラス300円でお味噌汁の代わりに団子汁)、
デザートにコーヒーかリンゴジュース。

旬の地元の野菜が使われているらしくて、

とってもおいしかった♪

きっちん たまがわ 温井店
山県郡安芸太田町加計温井29
電話 0826-22-0198
ランチタイム  11:30~14:30 なくなり次第終了
休日  月曜日(祝日だったら、翌日火曜日が休)

人気のお店みたいで、あれよあれよと行列ができ、

ヒットのお店だった♪

ランチには、少し早いかな~って思いながらも、

開店直後に入って良かった。


温井ダム
温井ダム

さて、きょうのメインスポット、吉水園に向かいます。


吉水園

吉水園開放に併せて、

町中では、五サー市が開かれている。

にぎやかな通りを抜け、まず吉水園に向かう。

入園料200円を払って・・・・


見事な紅葉

入ると、見事な紅葉に目を奪われる。

吉水園は、

たたら製鉄を営んでいた、

加計隅屋16代当主の佐々木八右衛門正任が地形に着目して、

山荘として建てられたもの。

額縁の紅葉

山荘の裏手に回ると、

紅葉がちょうど額縁に収まった絵のように見える。


庭散策


庭にて


真っ赤!


水鏡

水鏡で見る紅葉


ぐるりと・・・


ぐる~と一回り

どれだけシャッターを押したか・・・・

満足!

はらり、はらりと落ちる葉っぱも、

風情があっていいけど、

まだ緑のところもあったりで、

グラデーションも楽しめる、いいタイミングだった。


来週末も開園らしいので、

その時は落葉の美しさも楽しめるでしょうね。


五サー市
通りをぶらぶら・・・


通りに戻ると、

たくさんの人出と、演歌がバンバン流れていて、

昭和の雰囲気がぷんぷん!!

私は、いま何歳だ?・・・・高校生か?・・・と、

タイムスリップした思いだ。

こんな雰囲気を楽しんだな~~・・・って、

ノスタルジックに浸っていると、

「がぉ~~」って、小さな声とともに、

頭をゴツン!

ん? なんだ???って、ファインダーから目を離してみると、

怖いお面の・・・それでいて、どこかかわいい鬼っ娘が・・・・

あらあら、かわいいじゃない~~♪ って、

”もう一度 「コン!」 して!!” ってお願いする。

大きなしゃもじで叩かれると、厄を召し取ってくれるらしい。

二人の鬼は、華奢な体つきから、高校生でしょうね。

素直に会話に応じてくれて、心がほんわか~~

いいね~~♪

広い駐車場の側に、

加計線を走っていた当時の車両が展示してあって、

その中を見物していたら、

「サービスで、少し走ります。」・・・って。

思いがけず、ミニミニの電車の旅???

ここでも、懐かしい昭和の ”匂い” と ”音” を楽しませて貰った。


安芸太田町・・・まだ訪れたい所がある、なかなか

魅力的な町です。




[ 2015/11/09 ] お出かけ | TB(-) | CM(8)

近場で・・・(笠岡市)

コスモス


道の駅といえば、どちらかと言うと海際よりも、県北や、

山陰方面に向けて走っている時に立ち寄ることが多いけど、

我が家から30分ほどで行ける場所に、

瀬戸内の魚や、野菜類・・・もろもろが売られている道の駅・笠岡ベイファームがある。

特に種類豊かな新鮮な魚は魅力的だ。

10時からだったかな?・・・1500円でビニール袋いっぱいに、

朝獲りの魚を詰め放題で買うこともできる。

これは競争相手が多すぎて、私はなかなか・・・・・(はじき出される(^^; )


その側には、広大な花畑もあって、

春は、ポピー、夏は、ひまわり・・・そして、秋にはコスモスが咲く。

入園料がいらなくて、ついでに買い物や、食事も出来るので、

ちょっとした観光気分で訪れる人も多い。


コスモスの花は、もう終わりかけではあったけど、

カラリと晴れた空の下で、

まだまだ十分楽しめた。

ハートを浮かべて♪

花びらの中にハート♪


似合うね!


輝いて・・


コスモスの花って、どう撮っていいやら・・・・


カメラ遊びを楽しんだあと、

大きなメバルとパンと、

そうそう、ここで売られている”ナスの辛子漬け”がおいしくて、

それも買って、次に

アッケシソウの自生地 寄島町に移動。


アッケシソウ

本州では、唯一のアッケシソウの自生地、寄島町。

一度来てみたいと思いつつ、なかなかタイミングが合わなくて来れないでいた。


絶滅危惧種

紅葉はちょうどの見頃だった。

サンゴソウとも言われるだけあって、

側で見ると、本当に珊瑚に見える。


絶滅危惧種

塩湿地に生える塩生植物で、

絶滅危惧種に指定されている。

アッケシの名前から北海道の厚岸が浮かんで来る。

ネットで調べたら、初めて発見されたのが厚岸海岸だったから・・だと。

(北海道のそれと、寄島のそれは、固体が違うらしいけど)

そんな花が、それも本州ではここだけにあると・・と、

思うと、・・・前々からこの存在は知っていたのに、

紅葉のタイミングを逃しては訪れることをしなかったことを悔やむ。

勿体ないことをしたな・・・・

幸い保存会の方達のご尽力で、少しずつ増えて来ているようだ。


美しい!

来年は、どんな花が咲くのか、また訪れて見よう。


ウミネコが飛ぶ港


港の風景


波止場


ここに、ユリカモメがいたなんて・・・


笠岡巡り・・・・ぶらり、ぶらり・・・

思いがけず楽しい時間を過ごす事が出来た♪





[ 2015/10/29 ] お出かけ | TB(-) | CM(2)

お喋りは、走りながら

8月4日(火曜日)

プレミアム商品券

これは、我が市で発行された、プレミアム商品券。

1万円で1万2千円分の買い物が出来るという、お得な商品券。

あちらこちらの地方で発行される様子を、

テレビなどでよそ事に見ていたけど、

先月、この商品券が、我が市でも発行されると知り、

夫の名前、母の名前、そして私と、一人5万円分の申し込みをしていた。

3倍の申込者があると、風のうわさで聞き、

くじ運の悪い私は、どうせ当たらないだろうな・・・・と、

思っていたら・・・・

なんと、夫の名前で申し込んだ葉書だけがはずれ、

母と私の2枚、10万円分が当たったのだ。

2万円ものおまけつきになる♪

いまどき、銀行に預けても、こんなに利息をつけてくれるとこなんてないし、

宝くじ2万円が当たったようなものだ。

ふふ♪ ふふ♪  ふふ♪・・・・って、笑みが浮かんでくるけど、

当たったからであって、これがもし1枚も当たっていなかったら、

きっと不公平感に不満が出ていただろうな!

せめて、申し込んだ家庭に、葉書1枚分は当たるようには出来なかったのかな?

息子の所は1枚も当たらず、娘の所は、3枚も当たり・・・我が家は2枚・・・

3枚出しても、全く当たらなかったという人も、周りにも結構いたりして・・・

さて、この商品券、プレゼントで貰った訳ではないので、

うっかり無駄使いしないようにしないとね。

なんか、勘違いして、つい無駄に使ってしまいそうな感・・・・・

生活に密着した使い方をしないと・・・・と、戒めている。


友人と、デパートで交換したあと、

久しぶりに北部までドライブに出かけた。

この商品券で、市内でランチすればいいものを・・・

やはり、おしゃべりドライブに代わるものはない。

お互いに都合が合わず、ここ2週間ほど、ゆっくりと

お喋りをしていなかった分、道すがらず~~っと、喋り続けて・・・


着いた所は、

三次市・・・・・

お気に入りのカフェ、cniglia(コニリア)で、ランチ。

相変わらず、平日なのに順番待ちのラインが出来ている。

順番からいうと、3,40分は待ちそう・・・と、

隣りにある雑貨店で・・・ここも、結構楽しめる。

今回は、お茶椀二つを購入。


前菜

前菜のサラダ

ドレッシングは、今回はアンチョビをチョイス。


curry

彼女は、きょうはパスタではなく、

カレーをオーダー。


生パスタ

私は、相も変わらず生パスタ・・・本日は、トマトクリームソースだった。

たまには、ラザニアとかカレーとか、他のメニューに変えて見ればいいのに、

迷った挙句、やはり生パスタを選んでしまう。

今度こそ・・・・ラザニアを食べてみよう。

とろ~~りとかかったチーズが、滅茶苦茶おいしそうだった・・(*^^*)


iced tea

雑貨店とカフェでゆっくりと過ごし、

外気温 48度!!


さぁ、帰りましょうか~~~と、エンジンをかけて、

目に飛び込んだ、外気温の数字・・・ 48度 !!!!


はぁ~~??? 何かの間違い?・・・って、もう一度よく見る。

車内の温度ではないんよ! 外気温!!

こんな数字、初めて見たわ。

車を止めていた場所の照り返しを考えても、この数字には、

もう、び~っくりっ!

ここは、砂漠ですか~???


三次から、世羅経由を走って帰る道々、

道路に設置されている温度計が示す数字、それだって40度。

府中に入る手前では、38度・・・・36度・・・と、微妙に変わり、

我が家に帰る手前で、またまた38度。

はぁ~~・・・・今夜もまた寝苦しい夜になりそうだね。

畑仕事は、少し様子を見た方がいいかも・・・なんて、逃げ腰になる。

取り敢えず・・・明日の朝早くには、我が家の庭の草取りをしなくちゃ・・・・

草との闘いの夏・・・・それでも、夏が好きなのは、何故かね~~






[ 2015/08/04 ] お出かけ | TB(-) | CM(8)

山から海へ

8月1日(土曜日)

7月も、あれよあれよと終わってしまった。

今年は、どれだけ山通いが出来るやら・・・・

木漏れ日

先週、ユートピアまで行ったのを機に、

今週末は、夏山を歩いて見よう・・・・と、言っていたのに、

連日の疲れか、私は腰痛と偏頭痛・・・夫さんも、足が痛いとか・・・で、

大山は、没。

あぁ、本当にジジババになってしまったな~~二人とも。。。くぅ~(;_;)

それでも、家でゴロゴロでは勿体ない。

滅茶苦茶な、

早朝の時刻に起きなくてもいい距離で、出かけたい。

取り敢えず、県北のどこかを歩く????


と、歩き始めたもの・・・の、

フッと気持ちが変わった!


タマゴタケ


タマゴタケ

こんなところにタマゴタケ!!

このタマゴタケの、卵の殻を割った状態のに出会いたいけど、

なかなか見つけられない。

辺りをキョロキョロしたけど、これ一本だけ。

おいしいキノコと教えてもらったけど、

この色はね~~・・・・・ちょっと手が出ませ~ん~


タマゴタケとは、全く関係ないんだけど、

きゅうに海の色が見たくなった。

ねぇ、今から山陰の海は、無理?

帰りの時間を考えたら、無理!・・・と、即答。

ですか~~~・・・・

でもな~・・・なんだか、きょうはお山歩きは気持ちが乗らない。

じゃぁ、帰る?・・・と、言うと・・・

ちゃちゃちゃ・・・と、ナビでルート検索する夫。

やっぱり、青い海が見たいな~~・・・それも瀬戸の海ではなく、山陰の海がいい。


お蕎麦のセット

途中で、馴染みのお蕎麦屋さん、”一風庵” でお腹を満たす。

これは、ご飯やら、一品の小皿がついたセットもの。

1450円だったかな?

仁多米のご飯がおいしい。 (一口もらって食べて見た♪(*^^*))


山かけ蕎麦

こちらは、山かけ蕎麦。

お蕎麦だから・・・と、思っていたけど、

苦しいぐらいお腹いっぱいになった。


海だ~!!


助手席でうつらうつらしていたら、

偏頭痛も治まったようだ。


海だ~~~!!!

青い空! 白波の立つ海原!!

大好きな色の世界が、目の前に広がる。


風の通る道

風の通り道



海水浴場


浮き輪のタワー

mimiを連れて来たら、喜んだかもね。

でも、ちょっと我が家からは遠いか・・・・


気持ちいいな~\(^o^)/


はぁ~~~ 気持ちいいな~~  \(^o^)/


キラキラキラ


ざぶ~ん~


さらさらの砂

さらさらの砂♪


山陰の海


贅沢な時間だね~~

寄せる波、引く波・・・・・その音を聞いているだけでも、

穏やかな気持ちになる。

山を歩くのも、もちろんだけど、

自然の音色は、心も体も浄化してくれる。


山を登りつめたような達成感はないけど、

心は青色に染まった。


湧き水

ポコポコと水が湧きあがっていた。

真水なのかな?・・・と、指先をつけて舐めてみる。

しょっぱぁ~~

・・・・・けど、なんともおいしい。

ミネラル豊富な旨みが感じられる。

飲みたいなんて思うのは、暑くて汗をかいているせいか。

それとも、体が欲しているのか。

汲んで帰って、料理に使いたいなんて思ってしまった。


さて・・・・今週末も、いい気持ちの切り替えが出来た。

これで、また・・・畑、頑張りましょう!e(^。^)g_ファイト!!

[ 2015/08/02 ] お出かけ | TB(-) | CM(10)

ドライブ・・・奥出雲・雲南市へ

7月12日(日曜日)

大山は無理でも、

県北の山、吾妻山なら、次の日の仕事に差しさわりはないだろうと、

前々日までは、吾妻山歩きを予定していた。

でも、この日曜日は、町内の掃除の日だったことをすっかりと忘れていて、

山歩きは中止。

あ~あ、今年は、本当にお山が遠い・・・

草抜きを終え、汗びっしょりで帰り、軽くシャワー・・・

そのあとは、やはりどこかに出かけて行きたいよね~

10時に家を出るようでは、

お山に登るにも、山陰の海を見に行くにも・・・

ちょっと時間が足りない。


尾道・松江道


と、言う事で、目的地なしで、

取り敢えず乗り込んだのが、尾道・松江道。

空は、相変わらず梅雨空。

無料区間最後のIC三刀屋で下りる。

まず最寄りの道の駅 ”さくらの里きすき” で情報探しと、

地元野菜を購入。

胡瓜がみずみずしい♪


ロバ
ロバ・・・あずきとだいず


着いたところは・・・

近場で、こじゃれたカフェか、レストランがありますか?

と、尋ねて、教えて貰ったのが、ここ。

”食の杜” の中にあるワイナリーとレストラン 奥出雲葡萄園


奥出雲葡萄園

そうそう、ここ!

5月だったかな?・・・八重滝に行くときに、

ランチの候補にあげていたもう一つのお店だったんだ。

偶然だったけど、気になっていたお店に来れて良かった♬

と・・・・と・・・

ワクワクときめいてドアを開けると・・・・

な~んと、ご縁がございませんでした。

本日は、貸し切りでございまして・・・・って・・・・(´ヘ`;)

残念~~


パンやさん

で、そのレストランで紹介してもらった、道路を挟んだ反対側にあるパン屋さん。

ここでも食事が出来ると聞いて、

杜のパン屋

どうか満席でありませんように・・・と、

恐る恐るドアを開けると、

かろうじて1テーブルあいていた。

豆腐ハンバーグ

食の杜の中にあるお豆腐屋さんのお豆腐を使っての、

豆腐ハンバーグ。
おからとスライスジャガイモとシメジのあえ物
サラダ
メロンの摘果で作ったピクルス

パンがおいしい!!

このパンが、滅茶苦茶おいしい!!!

ウイークデーの朝食はご飯なので、

買って帰りたいのを我慢。

でも、今思うと、平日でもパン食にして、買って帰れば良かったと・・・後悔。

それぐらい美味しいパンだった。

卵豆腐

他に、卵豆腐
食後の飲み物。

で・・・1100円だったかな?

杜のパン屋 mori pan cafe

島根県雲南市木次町寺領2954-2
tel&fax 0854-42-3656
営業時間 10:00~17:00
カフェの営業日は、金曜日、土曜日、日曜日のみ。
パン屋の定休日は、毎週火曜日

とってもおいしゅうございました♪


この食の杜の一角には、

どぶろくも売られている。

杜氏さんがおられたら、そのどぶろくを買うことが出来る。

・・・と、聞き、


室山農園

興味津々!

どぶろくって、たぶん飲んだことがないと思う。

幸い杜氏さんがおられて・・・

案内して下さった杜氏さん、若くてハーフのイケメンさん!

”杜氏”の言葉に、

てっきり職人肌のおじ様を想像していたので、

ミスマッチなとこが、またいいね。

室山農園食事処

豪農屋敷を移築してるとか・・・

縁側から

なかなかな雰囲気

建物の中も見物させて貰う。

なかなかないい雰囲気。


720mlのどぶろく ”むろ山” を一本購入♪ 1800円

おろちのどぶろく酒 むろ山
室山農園有限会社
島根県雲南市木次町寺領565
0854-42-3666
携帯 080-2922-2011


道の駅たたらば壱番地

雲南まで来たら、他に行きたい所もあったけど、

途中の道の駅を、点々とたどりながら、ゆっくりと帰ることにする。


シジミ汁に惹かれて・・・

宍道湖のシジミのお味噌汁とか、イカの照り焼きの匂いに誘われて・・・ふらふら~~


お腹いっぱいなのに・・・

お腹いっぱいなのに、買ってしまった・・・・

食べて・・・車で移動・・食べて・・・車で・・・

あ~あ、楽ちんで楽しいんだけど・・・・これじゃぁ、太るだけだよね。

次の3連休、今度こそは山歩き!!って、思っていたのに、

パートナーは、またまた仕事らしい・・・・・

一人で山歩きする元気はないし・・・・・さてさて、どうしましょう。


******

追記

どぶろく

どぶろく

一口含んだ感想は・・・

うまい!!  

鼻先にふわ~んと、柔らかい日本酒の香りが広がり、

すっきりとした甘味???・・・・いや、旨みかな?・・・が、舌先に転がる。

まっこりに似ているようで、そこはやはり日本酒。

甘酒からお砂糖の甘味を取った感じかな?

アルコール度数   14度

アルコールに弱い私は、一口含んだだけで、ほわ~んと顔が火照る。

でも・・・好みの味で、おいしい♪


[ 2015/07/13 ] お出かけ | TB(-) | CM(10)

今年も・・・クリンソウの咲く高原へ

5月30日(土曜日)



高速を走って・・

久しぶりに高速道路を走って東へ・・・

昨年訪れて感動した、クリンソウの咲く高原を再び訪れた。

今回は、友人夫妻にこのクリンソウの群落を紹介したくて、

車2台を連ねて・・・・


トチの花
トチの花


山陽道から播磨道を走って、3時間。

早朝6時・・・ちょっと回っていたかな?・・・に家を出て、

ちくさ湿原に着いたのが、ちょうど9時!

見覚えのある風景が目の前に広がる。


そして、昨年会話を交わした観光協会(?)の方の

姿も見える。

入り口でパンフレットを貰いながら、

昨年よりも、また更に群落が増えているから、そちらにもどうぞ・・と、勧められる。

これから年々散策のコースが広げられるんだろうね。

いつか、岡山県森林公園みたいになるかも知れない。


クリンソウ



クリンソウ


何か所かに分かれている群落を、

次々と見て・・・あんど・・・撮って回る。

圧倒されて、どう切り取っていいやら・・・・


林の中の散歩

グリーンシャワーも心地いい♪


クリンソウ


ジエビネ
ジエビネ


ノリウツギ
ノリウツギ

の~んびり歩いて、2時間。

お昼を前にして、昼食をどこでするか迷う。

あらかじめランチのお店をいくつか候補にあげて来たけど、

どうやらそれは結構離れていて、小一時間かかるとのこと。

昨年にはなかった、お弁当などが売られているテントも出ていたけど、

どうせなら、落ち着いてお店で食べたいな・・・・と。

それでも、山菜おこわに目が留まり・・・・夜ごはん用に買う。

せっかくだものね・・・入園料も払わないで歩かせて貰ったんだから、

少しは買わせてもらわないと・・・・

予定は未定の走り・・・・

行き当たりばったりで入ったレストランは、

なんとも昭和の名残りがしっかり残っていて、

20代にタイムスリップした気分。

まだこんなお店も・・・田舎の片隅では残っているんだね。



昼顔

昼食後は、

鳥取道を走って、

友人お奨めの

智頭宿(ちづじゅく)街並み保存地区を訪れる。


ザクロの花


旧街道

こういう雰囲気、好きなんですよね~♪


こんな雰囲気



レトロなガラスを見ると、

撮りたくなる。


レトロガラス


いい雰囲気


右側の下二枚の画像は、

西河克己映画記念館と

お食事処 山彦海彦

ランチ・・・もう少し待って、ここで食べれば良かった。

趣きあるな~~

今度訪れることがあったら、ここにしよう・・・φ(.. )メモメモ


ムジナ


なんと、ひょっこりと現れたムジナ!!

あら、かわいいお目目♪

最初、狸くんかな~・・・って、思ったけど、

顔が違うよね。

どうやらムジナらしい。 お初の遭遇。

街中をスタスタスタ・・・のんびりとした空間に、

心がほっこりとする。



土地の人と会話を交わし・・・

いつも思うんだけど、鳥取の人って本当にお人の良さを

感じる。

刻み込まれた皺が、とっても味わい深くて、

写真を撮らせて下さいませんか?・・・とお願いすると、

顔を赤らめて、丁重に断られた。

いいお顔をなさった方だったんだけどな~~


フクロウの杉玉

その方の代わりに・・・・・と、いう訳ではないけど・・・

こちらもいいお顔♬

フクロウの杉玉~(*^^*)

この町の民家の軒先には、

このフクロウの杉玉が下げられている。


”福を呼ぶおまじない”って、言われたかな?


最後に、造り酒屋でお酒を買って、

母にもお土産・・・酒饅頭も買う。

歩いて喉が渇いたので、

お酒の試飲・・・アルコールに弱いのに、

日本酒だとつい試飲したくなる。

小さなコップで、ほんの少しだったのに、頬が火照る。

・・・美味しかったな♪ (*^^*)

山歩きは遠のいているけど、

それなりのプチ旅行を楽しんでいる・・・この頃。

[ 2015/06/02 ] お出かけ | TB(-) | CM(6)

椿の寺(国勝寺)と海棠(かいどう)の花の吉祥寺へ

落ち椿


これは、岡山県矢掛町にある、

圀勝寺(こくしょうじ)の椿の木。

推定年齢は、300年を超えるとか。


目通り    1.9メートル
枝張り    四方 約9メートル
樹高     約 8メートル
岡山県の重要文化財(天然記念物)

と、表記されている。


圧倒される


感情を揺さぶられることが続き、

ちょっと血圧が不安定に・・・

ここ2週間ほど医院に通っている。

穏やかな医師の対応に、フッと気持ちが緩んで涙がポロリ・・・・

よく寝られる薬も出しておくね・・・・・と。


美しい・・・

医院を出たあと、

家に帰る気持ちになれず、

矢掛の椿を見に、一人で走ることにした。

雨続きの日々にもうんざりしていたけど、

きょうは、久々の青空!

お気に入りの曲をがんがんと大きく流して走っていると、

いつの間にか気持ちが軽くなっていた。


ナビに従って着いた目の先に、

この大きな椿があった。


ほぉ~~!!

圧巻だ~~

落ちた椿の花が、こんなに美しく思えるのも、初めてだ。

夢中でカメラのファインダーを覗く。


ポトン・・と落ちた椿

ここの椿は、藪椿ではなく、

八重の椿。

落ち椿


カメラマンにも人気の場所のようで、

一本の椿の周りには、数人のカメラマンが色んな角度でシャッターを押している。

お寺の方の配慮もあるのかな?

被写体として絵になるように、

あちらこちらに落ち椿を置かれている。・・・んだと思うけど・・・


つくばいに椿

つくばいにも落ち椿


椿


椿


門を囲んで・・


塀を挟んで、円?

なかなか・・な、計らい。


塀と椿

きょうは、この強烈な赤色に元気をもらった。

パワーレベルがゼロに近かった気持ちが、ぐ~~んと上がった。

桜も

境内を挟んで反対側には、

桜吹雪が舞っていた。


桜吹雪



このお寺をあとにして、吉祥寺の海棠の花へと、移動する。


海棠と水仙

矢掛の街に入ると、

あちらこちらで ”海棠まつり”の旗がはためいていた。

何だろう?・・・と、思っていたら、

かわいい♪


矢掛町上高末、羽無地区の曹洞宗吉祥寺での海棠のお花見のことだった。

椿のお寺もあれば、海棠の花寺もあるんだね。

かなり北上して、やっと・・・・

ちょっとわかりにくい場所だった。


飛行機!


飛行機が大きく頭上を通る。

ってことは、ここは岡山空港に近い所なのか。


ポカポカ♪

朝は、冬に戻ったかのような寒さに震えたけど、

午後の陽射しは、ポカポカと春陽気♪

羽織っていたパーカーを脱ぎ、

のどかな風を楽しむ。


ギボシを捉えて

綺麗なお寺だ。


名残りの桜


海棠の花は、まだこれからの状態。

それよりも、舞い散る桜に目が行く。


桜・・サクラ・・・さくら


さくら



桜吹雪


風が吹くたびに、潔く散って行く。

その見事さに、わ~~!!と声が出る。



散る桜


椿の花にしても、

桜の花にしても・・・・・

落ちる姿までも美しく、人の心に深く残る。


私も・・・そうでありたい。



[ 2015/04/09 ] お出かけ | TB(-) | CM(8)