at Favorite Place・・・お気に入りの場所で 2011年10月14日

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渋いってどんな味?

10月14日(金曜日)

きょうの晩ご飯の後のデザートは、渋柿の熟柿と葡萄だった。
買って帰った熟柿は、自然に木で熟れた柿だったので、ほんの少し喉の奥に渋みが残った。
この熟柿の渋みの表現がむずかしい。

甘み、辛み、苦味、酸味、旨味と、味覚にはこの五つの基本の味がある。
そして、渋み・・・基本の味には含まれないが、この渋みも味覚のひとつではありますよね。

dollさんは、この渋みという味覚は、ドイツにはないかな?・・・って言われる。

多分、そうかも?・・・いや、あるはずだけど表現の違いなのかな?

日本でも、最近はこの渋みのわかる子供が、一体どれくらいいるだろうか・・・と、言われる。

この渋みは、自然界にしか存在しないのではないかと、私は思う。

木の実の渋み、渋柿の渋み・・・・そして、もう一つ、渋みには人物を表す意味もある。

「自分みたいなのを、渋い人とも言うんだよ・・・」って・・・おっとっと。

dollさん、意味がわからず・・・きょと~ん~~

あのねぇ・・・おっとっとさん、今は、味の渋みのことを話しているの!(゜゜☆\(--メ)ポカッ


「それは、女の人にも使いますか? 保育園の若い男の先生にも使いますか?」

いえいえ、大体50代以上の、紳士のことを言うかな?

”だから、私みたいなの”って、まだ言う、おっとっと。

あのねぇ、だから 紳士! 紳士のことを言うの。

話が、ずれてしまったじゃない・・・(`Д´)


そう、渋みには、そういう使い方もあるけど、味の表現、taste の一つ。

熟柿をスプーンですくって、喉の奥でその味を確かめるdollさん。

「うん、なんかわかったような気がする♪ 実家で食べたベリーを、私は嫌いだったけど、お母さんはこの渋みがおいしいって言いながら食べていた。きっとそんな味のことを言うのかな?」

うんうん、そうだと思う。

渋みの話から、言語に話題は移り、

ヨーロッパの人から見たアジアの言葉は、どう聞こえるのだろう・・と、聞いてみた。

日本語も中国語も韓国語も、皆同じように聞こえるのだろうか。

日本語と韓国語は、音が似ていて、意味がわからないときは、同じ言葉だと思える。だけど、近くで聞いて、意味がわかると日本語か韓国語かの区別は出来る。
だけど、中国語は、どちらの音とも違う・・・・のだそうだ。

そして、dollさんは、日本語の擬声語に興味があるみたいだ。

「ドングリの転がる音は、なんて言いますか? ドングリが木から落ちる音はどう表しますか?」


木から落ちて ぽとん! 

どんぐり・・・ころころころころ♪ でしょうか。

言葉の話題から、政治まで・・・晩ご飯の後は、きょうも楽しくディスカッションタイムでした~♪(*^_^*)


で、きょうの晩ご飯は・・・

1014晩ご飯♪

鯖の生姜煮(鯖・生姜・絹さや)
野菜の天麩羅(蓮根・ナス・椎茸・ピーマン・玉葱とサヤエンドウのかき揚げ・さつま芋)
三食ナマス(大根・人参・キュウリ・柿)

でした。

きょうも、この晩ご飯をデジカメで撮っていたdollさん、
そして、今夜もお代わりをしてくれたdollさんでした♪♪
作り甲斐があって、嬉しいね~~(*^_^*)
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[ 2011/10/14 ] 晩ご飯 | TB(-) | CM(8)