at Favorite Place・・・お気に入りの場所で 2011年12月07日

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暗く、長い冬の入り口で

127彩り

リビングに西日が当たるようになると、
窓辺のモミジが陽を透かせていい雰囲気を醸し出す。

この瞬間から陽が落ちるまでのちょっとの間に、
部屋の奥深く入り込む、柔らかい陽射しに身をゆだねる。

そのスポットに、
どこか、ほ~っと・・・でも、どこかちょっとほろ苦いような侘しさも、
併せて感じる。

それは、移りゆく季節に重ねて、
思い出を、また一つずつ送らなければならないからかもしれない。


127モミジ

まさにこのモミジの向こう、まっすぐに太陽が来たとき、
まるで蝋燭が燃え尽きる寸前に
オレンジ色の炎を高くするように、
まぶしいくらい、赤を際立たせる。

127燃えて・・・

枯れてしまう前の
精一杯の艶(あで)やかさなのか

127まだ緑もある

この葉っぱも・・・

127まるで蝶

この葉っぱも・・・

そのうち、ぜんぶ落ちてしまうだろう。

なんだか、人の一生にも見えてしまうな~~

なんて、ちょっとセンチメンタルになっていたら、

新聞に取りあげられている本に目が留まった。

127 好奇心がーる

タイトルがいいでしょう~~♪

「好奇心ガール、今97歳」

この方、現役のカメラウーマンなんですよ♪

迷わず書店に走って、買って来ました。

97歳、カメラのお仕事をまだなさっていて、マンションでの一人住まい!

私・・・この方の年齢まで、まだまだ かなり ・・・ まだまだ あります。

97歳とは、思えないこの笑顔♪♪

年齢を考えずに好きなことをしていて、気づいたら97歳だった・・・・って。

理想ですよね!

夜長の季節・・・まずこの本から読んで行きましょう。

次に読みたい本も、お取り寄せで予約してきました。

やって来る、、嫌いな、長く暗い冬、・・・ だからこそ、心が潤う期間に当てようと思っています。

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[ 2011/12/07 ] つぶやき | TB(-) | CM(15)