at Favorite Place・・・お気に入りの場所で 2011年12月19日

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警察と言えば・・・(`。'メ)

モミジ♪

なんと・・・あわてました~~(°°;))``。。オロオロッ。。''((;°°)~

3時過ぎ・・・3時20分ごろだったろうか。
友人の家に行こうと、身支度をしていると、消防自動車のサイレンの音が近づく。

ん?・・・嫌な感じ・・・

え?・・・え~~っ????  すぐ側で止まったよ!
ご近所さんか?・・嫌だ・・・

あわてて玄関を出てみると、すぐ側のマンホールにホースを入れている消防士さんと消防自動車が目に入った。

どこなんだ?

パチン! パッチ~~~ン!!! パチパチパチ!!

その音に、後ろを振り返ると・・・・あぁ、燃えとるぅ~~~

すぐ裏の公園(ちょっと高台になっている)の左端っこから、もうもうと煙があがり、
メラメラと山肌をなめるように火が駆け上がっている。

早く!! 早く~~ お水を~~

乾燥注意報が出ているこの頃、風もある。

北風が吹いたら、火の粉はこっちに飛んでくるよ。

どうしよ・・・

取り敢えず大切なものを、リュックサックに詰め込み玄関に置き、寒くないようにコートも着こんで外に出る。

母にも着こんでおくように言って、夫にもすぐ帰るように電話を入れる。

友人からも心配の電話が入り、返事もそこそこに、マンホールにホースを入れている消防車の側に立って、燃える林を見つめる。

こういう時って、すぐに野次馬さんが来るのよね~~・・・それも車で・・・

ホースを踏まれてはいけないので、私も車が入って来ないように、両手を広げて止める。

それでも強引にホースを踏んででも通ろうとする車に、消防士さんに助けを求めると、

「警察ですよ! 警察もいけないんですか?」って・・・怒るように言われる。

え? 警察官なの? でも、でも・・・ホースが・・・

って、一瞬たじろぐと、

消防士さんの即答、  「はい、駄目です!」

警察官お二方は、ぶぅ~~~っと、ふくれっ面・・

続けて、消防士さんの言葉・・・「車でホースを踏むと、破れるかも知れない。そうすると水が送れませんから・・・」

その言葉でやっと理解出来たようで、バックをして止めて、ふくれっ面の警官二人が下りて来られた。

なんですか?・・・その顔!

「そうですね、すみませんでした・・・」の言葉があってもいいんじゃないですか?

なんか・・・むしょうに腹が立って仕方なかった。

警察なら、どんなことをしても許されるんですか? 
あのまま強引にホースを踏んで車を乗り入れて、もし破裂したら、どうするおつもりですか?

なんか、潔い消防士さんが頼もしく、格好よく見えた♪♪

火事は、お陰さまでボヤ程度で治まった。・・・ それでも30分ぐらいはかかっただろうか。

一昨年の冬、2月頃だったろうか、8軒先の民家が焼け、

昨年は、きょうの公園よりもう少し奥の林でボヤ(これは子供の火遊び)、

なんだか、一昨年の火事が、呼び水をしているようで気持ちが悪い。

きょうのは、どうやら中学生のタバコの不始末のようだ。

夫が現場に様子を見に行く途中、パトカーの中で一人と、もう一人が警察官に連れられて歩いていた、あれはどう見ても中学生じゃな・・・と、言っていた。

ここ数日、いや、もっと前、寒い季節になってから夜中に消防自動車のサイレンの音が絶え間なく聞こえて、いやでも目が覚めてしまう。

火事も地震も・・・津波も(これは、多分、高台にある我が家までは届かないだろうと思うけど)、一瞬にして何もかも失う災害は、非常に怖い。

心穏やかに過ごせる日が、どれほど有難いか・・・

つくづく思う。


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今回も拍手にポチッ! ありがとうございました♪(*^_^*)


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