at Favorite Place・・・お気に入りの場所で 2012年11月19日

2012 101234567891011121314151617181920212223242526272829302012 12






宮島(弥山)登山の続きです・・・

恋人たちの・・・消えずの霊火堂の近くに、

こんなキノコを見つけた。

なんだ?

かわいいどころか、ちょっと不気味なんだけど・・・

なんだろうね~~


ロープウェイの終着駅が見えます

向こうの山頂に見える建物が、ロープウェイの終着、獅小岩駅。

あちらの展望台にも行って見たいな~~

頑張って行きますか~~~p(^^)q

ふぅ~~ 歩いたな~~

獅小岩展望台から見る・・・弥山山頂


よく歩いたな~~~


ここだったんだよね~~

そう!! 初めてこの景色を見てから、

ず~っと、もう一度眺めたいな~って思っていた。

ここだったんだよ・・・

弥山山頂からの眺めよりも、ここからの眺めの方が好きだな・・やっぱり♪


さて、そろそろ下りますか。


下りの道は、紅葉谷コース


薄暗い道・・が続く?

整備されているのは嬉しいけど・・・ここも階段・・・階段・・・階段・・・


延々と続く石段に、疲労困憊のふくらはぎが悲鳴を上げそうになる。

腰痛までしてきた・・・(-"-)

陽を透かせた紅葉

45分で紅葉谷園地に到達~~( -。-) =3

撮影記録で45分ってわかったけど、足で感じる時間はもっと長く、

1時間半ぐらいかかったように思えた。

大山夏山道を歩くよりも歩いた感がある。

でも、”はぁ~~ 疲れた~~~ ”っていうぐらい歩きたかったので、すっごく満足♪


紅の中の緑も目を奪う

朝は、まだそれほどの人ではなかったけど、

まぁ、すっごい人!!

昨日が雨だったせいか、その分人出も何倍にもなったのかも知れない。

今週末が見納めになるかも知れない紅葉、

この天気だと考えることは皆一緒だよね。

本当に綺麗だ~~

彩りも鮮やか、秋の風♪


あとは・・・


こちらも楽しまないとね~~(^ц^ )


ぷりっ ぷりっ♪

そうなんです~~~

宮島に下り立った時から気になっていた ”焼き牡蠣”の 旗。

山から下りたら、絶対に食べるぞ~~ って思っていたので、

・・・でも、どこのお店がいいのやら・・・

どこの店先にも行列が出来ている。

比較的並びやすいこちらのお店で頂くことに。


二粒で400円かぁ~~ 結構なお値段ですこと。

ん?? 三粒で500円???

となると・・・三粒でしょう~~そりゃぁ~~(*^^)v

はふぅ はふぅ はふぅ~~~  う・ま・い~~(^~^)モグモグ



安芸の宮島


それにしても、本当に多くの観光客。

商店街なんて、身動きが取れないほどだ。


ちょっとよそ見をしているうちに、

オットとはぐれてしまった。

こんな人混みの中で、どうやって探す・・・


お互いに携帯を握って・・・きょろきょろきょろ

もう何年ぶりになるでしょう。

人混みの中だけ、腕を組んで・・・・^m^


満潮で足元が隠れてしまった鳥居


朝には干潮だった鳥居の足元も、

すっかりと海の中に。


山歩きを楽しみ・・・もみじ饅頭をパクつき、


そして、焼き牡蠣もおいしく頂き・・・

安芸の・・・秋の宮島を満喫しました♪♪ (*^_^*)


宮島・弥山   標高  535m

標高は低いけど、海抜0mから登る山なので甘くみちゃいけないって・・・

あとで納得・・・^^;


楽しい一日でした♪






スポンサーサイト



[ 2012/11/19 ] 山を楽しむ | TB(-) | CM(10)

弥山(みせん)は弥山(みせん)でも・・・

11月18日(日曜日)

宮島賑わってました~(@_@)

土曜日に降っていた雨も上がり、

どことなく小春日和的な空になる予感に、

近場の山でいいので登りたい気持ちが強くなる。

今週は山陽側の山歩きに当てよう。


と・・・なると・・・

もう、10年ぐらい前になるけど、我が家にホームステイしていたカリフォルニア大学生を、

宮島に案内したことがある。

その時は、ロープウェイを使って上がったのだが、

その終着駅で見た風景が、

あまりにも美しかったので、いつかもう一度訪れたいと思っていた。


そうだ!!

あの宮島にあるお山も、弥山(みせん)って言うんだった!

だから・・・って、言うんじゃないけど、

今回は、ここをロープウェイを使わないで、ハイキングしてみよう。

聞くと、ロングコースになるけど、景色を楽しみながら歩くコースもあるらしい。


そこそこは歩きたいので、このロングコースを歩いてみよう♪


宮島口のフェリー乗り場駐車場は、きっときょうも混雑するだろう・・・と、

6時半には家を出発した。

案の定、広い駐車場は、観光バスなどの予約があったようで、私達の車がラストワンで、滑りこみセーフ~~♪


ふぅ~~ 早めに家を出て良かったよ~~


8時10分のフェリーに乗り・・・

広島の街


つい撮りたくなる^^;

10分ほどの船旅♪

う~~ん・・・きょうも楽しい一日になりそう~~\(^o^)/


鳥居のまわりに水がない!!(◎o◎;)

9時前の宮島は、まだ観光客もまばらだ。

こんな時間に来たことがないので、・・・と、そう思っていたら・・・

皆さん、干潮で近づくことのできる、鳥居に向かっておいでだった。(*^_^*)

そ~~~かぁ~~

そう言えば、私は、この鳥居の下が干上がった状態を一度も見たことがなかった。

ちゃ~~んすぅ~~((o(^-^)o))ワクワク


お山登りよりも、まずこの機会を逃すまい~~!!

ひたひたと水が寄せて来る前に、この下まで行ってみたい。


いそげ! いそげ!!


と、走るようにして行き、この下で記念撮影~~♪(*^_^*)


ちょうど見頃に来たみたい♪

商店街を抜け、ロープウェイ乗り口までテクテクテク・・・

まだ斜陽の中の空気がすがすがしくて、胃痛のことなどすっかりと忘れていた。

ただ・・・自分に食欲がなかったので、行動食を充分持って来なかったこと・・・

これが、だんだんと気がかりとなる。


一応・・と、道を尋ねるのを兼ねて、もみじ饅頭を5個購入。

これで、取り敢えずはしのげるか???


宮島のシンボルペット鹿


アッ! 鹿!

と、カメラを向けて周りを見ると・・・

どや~~~! と、団体さん・・・(◎o◎;)


モデル料は、えびせん~^m^

どこかのカメラ教室の方々のようで、

モデルの鹿を相手にシャッターを切られていた。


その中に混ざって・・・私も~

あぁ、もう少し近づいて撮れば良かったな~~(*^_^*)


さぁ、登りますか・・・

しばらくカメラ遊びに時間を費やした後、

尾根ルートの登山口を探す。

調査員らしき方に、この登山口を尋ねると、


「尾根道は足元が悪いし、とにかく時間がかかります。

悪いことは言わないから、もみじ谷コースを上って行きなさい。

ここだと整備されているし、1時間半ほどで弥山に着くから・・・」と、

半分怒ったように・・・あきれたように言われる。


いえいえ、私は、きょうもがっつりと歩きたいのどす♪


お奨めのコースを振りきって、・・・(アマノジャク(^^ゞ )・・・尾根道に通じる道に足を入れる。


木漏れ日が気持ちいい~♪


笹こぎもして・・・


ここが宮島だってことを忘れそうなくらい静かな道・・・

下は、きっとかなりの喧騒だろうな~~


尾根に出たよ~♪

気持ちのいい景色が広がるよって・・・このことだったんだ~~♪


ここからず~っと、この瀬戸の海を眺めながら弥山に向かう。



ここを歩いている人は、皆さん登山スタイルだ。

登山靴にストックも持って・・・ファッションも登山用だ。

低山と言うことで、ジーンズにスニーカーは失敗だったな~~


ゆとりのないジーンズは、足を固定してしまい、歩くのにかなり疲れる。


ここをくぐります・・


ロープウェイの中継所?

展望所の駅ではなさそうな・・・中腹にもあったんだね。

この建物の下みたいなトンネルをくぐって・・・


まだまだ・・・

まだまだ道は続きます。


はぁ~~着いたよ~~(;´o`)

あぁ、や~~っと着いた!

頂上にあるお寺・・・弥山本堂に到着♪

ちょうど2時間。

気持ちのいい、いい歩きだった~♪


恋人の聖地・・なんだって(*^_^*)

本堂の横にある霊火堂。

ロウソクがいっぱい立ててあって不思議な雰囲気にナンダロ・・・と、よく見ると、

ここは、”恋人の聖地” と言われ、

消えずの灯り・・・すなわち二人の恋の火は、永遠に燃え続ける・・・んだって♪♪

若いカップルが次々と中に入って火のついたロウソクを立てていた。


そう言えば・・・

私達が若い頃言われていたのは、

宮島には、恋人同士で来ては行けない。 必ず別れさせられる・・・なんて言われていたような気がするけどな~~

宮島の神様は女の神様で、嫉妬でそういうことになるとか・・・なんとか。

時代とともに、いつの間にかこんなことも変わって来るもんだね。


頂上の展望台には・・人・人・人・・

本堂からもう少し登ると、

展望台に出る。 


ついでだからと、ここまで登ったのはいいけど、

人・・・人・・・人・・・


”どんんだけ~~~” っていうぐらい人であふれていた。


こんだけいたら、そりゃぁ、迷子も出るわな~~


ここに着くちょっと前で、

一人の女の子が泣きながら下りていた。


あぁ、きっとしんどくて嫌なんだろうな~~って、下って行く女の子を見ていたら、

クルッと向きを変えてまた上がりだした。


あれ???と、思うと、また下に行く。

周りの人達も、  「迷子かな~~」 の声。


ここで、おせっかいな私、放っておけなくて


「ねぇ、ねぇ、お母さんたちとはぐれたの?」

「うん・・・わぁわぁ(*ノ_<*) 」

「どこではぐれたの?・・・ここ? 誰と一緒だったの?

携帯番号がわかる?」


「ここ・・おかあさんと弟と、弟の友達とおかあさん・・・携帯の番号はわからん・・」


「そっかぁ、きっとお母さんも心配してさがしておられるよ。はぐれた所でじっと待っていた方がいいよ。

ウロウロとすると余計に迷うからね。 心配だよね。

お弁当は食べたの? どこで食べるって言われていた?」


「お弁当はまだ・・・上で食べると言っていた・・・ヒック ヒック・・・」


あ、じゃぁ、上にいるかも知れないよ。

一緒に探してみよ♪


と、上がると同時に、


” もぉ~~~ どこに行ってるん! バシッ! バシッ! ”

”勝手にウロウロしてからに~~ バシッ! バシッ! ”


お~~~ 待って、待って・・・

あのね、お母さん、お嬢さん、泣きながら上に行ったり下に行ったり、オロオロされていたので、

一緒に探そう・・・って、お連れしたんですよ。

良かった~~ 会えて♪


”あ、すみません。 もぉ、本当に・・ バシッ! バシッ! むぎゅぅ~~(ほっぺをつねる) ”


あ~~・・・お気持ちはわかるけど叩かないで~~~


周りの方達も、目をま~~るくして見ている。

通り過ぎていく男性が・・

「きつぅ~~」 ってつぶやきながら行かれた。^m^


うんうん、おかあさんも心配だったのよね・・・

でも・・・バシッ! バシッ! むぎゅぅ~~   は、ね~~


オットと、あとで話したこと・・

もし、あの年齢の頃の娘が迷子になったら、

私も叩いていただろうかね~~~ 心配のあまりに・・


いやいや、 良かった~~  って、抱きしめたい。


もし、あのお母さんも、ほっぺを叩くのではなく、

良かった~~ 怖かっただろう・・・って、抱きしめてあげていたら、

きっと将来にわたっていい関係になっただろうに・・・と、


とっくに子育てを終わったババだからこそ思うのかも知れないけどね。


さっきのお母さん、美人だったな~~  って、夫・・


はぁ~~?? どこを見てるん・・・もぉ~~(`。'メ)


穏やかな瀬戸の海♪



今にも崩れそうなお店で、

500円のおうどんを食べて・・・

さて、下りますか・・・


帰りの道は、お奨めの紅葉谷コースを歩きます。


長くなりますので、続きは後ほど・・・

取り敢えずアップします~~ m(_"_)m






[ 2012/11/19 ] 山を楽しむ | TB(-) | CM(2)