at Favorite Place・・・お気に入りの場所で 2014年06月

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青い空を追って・・・が・・・

6月25日(水曜日)



マタタビの花


前日の草抜きがハードだったので、

きょうは家でゆっくりと過ごそうと思っていたのに、

あまりにも寝起きに見た空が綺麗だったのでドライブに出かけたくなった。


きょうの友・・・・伴は・・・

こちらも30年越しの友人だ。

子供たちがバス通園をしていた頃、同じステーションだった、

今で言う、”ママ友”だ。

ポットラックランチをしたり、子供達の成長に合わせての悩みを相談したり・・・

同じ人生の時をくぐり抜けて来た同志のようなもの。


滅多に会わなくても、そこは幼馴染みに似た感情で、

毎日会っているような気楽さがある。


趣味も・・・価値観も・・・同じってとこもいいのかもしれない。



奥出雲おろちループ橋



青い空と白い雲が見たくて県北に向けて走って来たけど・・・

ランチをするお店が決まらない。

まず訪れた所が、「休暇村 帝釈峡」・・・

ここのレストランもゆっくりと過ごせるので、好きな場所の一つだけど、

本日は貸し切りで一般客は利用できない・・・・って・・・さ。


では・・・と、フロントで紹介してもらったカフェに移動すると、

あら~~~~(・_。)ズリッ

本日は、定休日でした~~~


では・・・では・・・と、

母へのお土産に買った、「竹屋まんじゅう」のお店で教えてもらったカフェへ・・・

東城の町から車で走ること、15分ほど?・・・

ここも休みかも知れないね~~・・・・と、恐る恐るパーキングに入ると、

おっ! 営業している!! はぁ、良かったぁ・・・・と、

ドアに近づくと、....

ランチは中止しています・・・・の張り紙が。


やれやれ・・・・┗(-_-;)┛


本当は、一番行きたかったレストラン、広島県民の森 公園センター内にある

レストランだったのだが、ここは、きょうはお休みします・・・と、ブログに書いてあったので

外したのだが・・・・ もう、もう、これでは行く所が八方塞がり。


こうなったら、横田まで走って出雲そば?・・・・


横田の町にたどり着くまでに、 ”道の駅 奥出雲おろちループ” の横にある、

鉄の美術館にまず寄って見ることに。

幸い、この中のカフェは営業中で、や~~っと、空腹を満たすことが出来た。


食後、カフェの方から、写真展をしていますので、どうぞ見て行って下さい・・・と、

薦められ、思いがけず写真展も見ることが出来た。

奥出雲特産のお米やら、お豆腐やら・・・お菓子やら・・・も購入し、

ちょっとした旅気分を味わう。



朝、あれほど晴れていた空は、黒っぽい灰色の空に変わりつつ・・・

あ~あ・・・の気持ちを抑えながら・・・・最初の目的地である、道後山に向かう。



green field 牧場のアイスクリーム屋さん♪


道中、フッとこのアイスクリーム屋さんを思い出し、久々に寄ってみた。

牧場の入り口にある、かわいいアイスクリーム屋さん。

ここのアイスがなかなかおいしい。

私はどちらかというと、アイスクリームはあまり好物ではないけど、

ここのアイスクリームと、高速道路のSA 竜野西の塩アイスは別なのだ。



こんなにたくさんの種類のテイストがあるんですよ!



どれも食べて見たくなるほど・・・・品揃い。

マタタビ~??? どんなんだろうね!

どうやら、マタタビの実を蜂蜜につけてあるのを使っているみたい。


きょうは、キャラメル味をチョイス♪

おいしかったよ♪


のんびり 牛さん♪


国道183号線を走っていたら、

緑の屋根、赤い板の小さな小屋風な建物が目につく。

それが、牧場の片隅に建てられているアイスクリームのお店。

グリーンフィールド西城
庄原市西城町小鳥原




道後山・月見が丘駐車場


やっと道後山の駐車場へ・・・

時計は、すでに4時!!!

帰りの時間を気にしつつ、せっかく来たのだから高原の風を感じて散策もしたいよね。

もう少し青空が欲しかった。




もう、誰もいなくなった・・・


よく走ったな~~~

走行距離、250キロ強。

車を運転するのは好きだから、・・・ましてや山間の道を走るのは気持ちがいいので、

苦にはならない。

楽しいドライブだった・・・・ただ・・・ランチのお店が番狂わせだったのが

残念だったけどね。


まぁ、これはこれで予期しない楽しみ方も出来たので、

良し! だよね♪ (*^^*)









[ 2014/06/26 ] 季節を追って | TB(-) | CM(6)

ジャガイモの実

6月24日(火曜日)

これ・・ジャガイモの実!


これ、何の実だと思います?



びっくり~!!のお初です。


私は、お初の実です。


メークインの花


この花の実なんですよ~~♪

そう、ジャガイモ・・・メークインの実でした。


いつだったか、ジャガイモが野菜として食べられるようになった過程・・・歴史を

新聞で読んだ時、この実を見てみたいとず~~っと、

実家のジャガイモの花を見るたびに観察していた。

でも、毎年、毎年、期待して探すもなかなか見ることが出来ず、

いつしか、我が家のジャガイモの花には実はつかない・・と、

諦めていた。


それが、きょう、雑草を抜いている時、ふっと目の前にぶら下がっている、この

青い実が飛び込んんで来たのだ。

「え???? え~~???  実??? 実だよね~~♪」

と、もう、もう、び~っくり&舞い上がりました。


期待していない時に、突然現れるものですね~~~

大急ぎでカメラを持って、撮る♪  撮る♪  撮る♪  撮りまくり~~♪


何年も、何年もジャガイモを植えているけど、実を見たのは、ホント、 初めてだ。



切って見たら・・・


このあと、どんな色になるのか・・・

赤くなるのか?・・・それとも黒?


ネットで調べると、どうやら赤色になるみたいだ。


う~~ん・・・・ミニトマトとそっくりなんだね。


食べてはいけない・・・と、書いてあったけど、

黄色っぽく透明になれば食べられるとも?


興味あるな~~

切り口を匂ってみると、悪い匂いはしない。

瓜みたいな、さわやかな果物のような香りだ。

滅多にない機会、 黄色く熟れるまで実がついていたら、

ほんの少しだけ口にしてみようかな。



それにしても・・・

草・・・・

土と戯れる


土曜日も6時間ほど・・・と、きょうも6時間ほどかけて、やっとなんとか綺麗に土が見えるまで抜いた。


まだまだ先が見えないお昼前には、もうもう、投げ出して帰ろうかと思ったほど。

もう、いや~~~!!!!!  と、叫びたいほどだった。


でも、これも登山と同じ。

8合目ぐらいまで来ると、あと少し!と、頑張れる。

で・・・・綺麗になった土を見ると、なんとも言えない達成感、充実感に

ひたひたと心が満ちて来て心地よくなる。


はぁ~~~・・・、これでまたしばらく草抜きの事を考えなくていいわ~~(^^)


ドクダミの花


・・・・なんで、父はこんな厄介なものを植えてしまったんだろう。

一輪、二輪ならかわいい花だけど、

すっごい繁殖力に往生している。

臭いし・・・・(´ヘ`;)







[ 2014/06/24 ] | TB(-) | CM(8)

ササユリの季節

ササユリの里で・・・


ササユリの里・・・・これは、自生のササユリだけど、地元の方が

管理し、公開されている。

新聞に、このササユリが見ごろを迎えていると出ていたので、

ぶらりと出かけて来た。


気だ高く




ササユリの丘から・・・


新聞に出ていたので、もっとたくさんの人が訪れていると思っていたけど、

私達の貸し切りで・・・


帰るようになって、ちらほらと来訪者。

まだ咲きはじめなので、あと2,3日から1週間が見ごろとなるでしょう。


きょうは、雨・・・・訪れた日は、薄日のさす天気だったけど、

きょうは雫をつけたササユリが綺麗だろうな。

ササユリは、やはり雫の衣装をまとった方が、情緒があっていい。

改めて撮りに行きたいところだけど、

昨日は、実家の草取りに奮闘した。

その名残りで、体中が痛い。

少し横着をして行かなかったら、その何倍もの返しが来る。

しばらくは、草抜きで実家通いが続くだろう。

お山にも行けず、

カメラ遊びも、ネット遊びも・・・・・しばらくはお休みかな?


かわいいピンクの花


そういえば・・・・ササユリって、香りが強いと思っていたけど、

匂いが薄くなったのか、この日は、感じられなかった。


それとも、私の嗅覚が衰えて来た?・・・(´ヘ`;)








[ 2014/06/22 ] 野山の花 | TB(-) | CM(6)

剣山 partⅡ

続きです・・・


帰りの道は・・・

黒い雲が、どんどんこちらに流れて来ているように見えて、

気持ちが焦る、焦るぅ~~

昨夜の予報では、晴れ時々曇りだったのに・・・

でも、どうやら、きょうは、午後には崩れると変わっていたらしい。

少々の雨なら大丈夫なんだけど、雷様だけは、堪忍、堪忍です。


なんとか、分岐まで下りて・・・

剣山山頂には戻らず、ここを左折する。


黄色の道を下りる


看板の黄色の道を歩く。


鶯

初めて鶯を見た!


次郎笈を下山している時に、ず~~っと、

”チョキン! チョキン! チョキン! ほぉ~~ ほけっきょ~~” と、鳴いていた。

ウグイスって、チョキン、チョキン・・・とも鳴くんだ。

それにしても、チョキン!チョキン! チョキン!・・・って、騒がしい。

「はい、はい、遊び呆けてばかりいないで、ちゃんとチョキンもしますよって~」 ^m^



見納めに・・・


林の中に入る前に・・・もう一度見る 次郎笈。


林に入ります


林の中に入ります。



シコクフウロの葉っぱかな?


神水の湧き出る所


この岩の向こう側に、神社があって、

この岩の下あたりには、神水が湧き出ている。

あまり山の水は口にしないのだが、

友人の 、”美味しい~~~” の一言で飲んでみる。

冷たくて、確かにおいしかった。


この側に・・・

この側には、シロバナネコノメの残り花とか・・・が、まだ結構咲いている。


ヒメレンゲ


これ、ヒメレンゲですよね?


なんとかテンナンショウ・・・


こんな紫色のテンナンショウも初めてだ。

なんて名前がついているんんだろうね。


バイケイソウ


蕾をつけているバイケイソウ

いかにも毒花っていう感じが・・・・やはりかわいくないね~~(^^ゞ


うっそうとした林の中



テクテクテク・・・


ここ、剣山は、鹿の被害が相当あるみたいだ。

木々の皮をかじったり、植物を食べたり・・・

ノビネチドリも以前はあったけど、鹿に食べられたとか。

ここで見れるとワクワクしていたのに、

ここでも縁がなかった。


西島駅までもう少し♪


テント?

分岐から1時間で、リフトの駅に到着♪


キャンプも出来るのか、いくつかテントが張られていた。


で・・・次郎笈登っている時にも、”ヨシヨシ~” 、と撫でさせてもらった、

かわいいプードルちゃんと再び会う。

本当に人懐っこくてかわいかったな~~♪

こんなにもかわいいのなら・・・って、欲しくなる。

抱っこさせてもらって、少しよもやま話もして・・・・楽しいひと時を過ごすことが出来た。

旅は道連れ・・・袖すりあうも多生の縁♪(^ー^)


下りのリフト


さて、リフトで下ります。

いつもだけど、乗って動き出す瞬間が、なんとも気持ち悪い。


駐車場を3時過ぎに出発。

家路につきます。


これは?


これは、何の花?

オカトラノオに似ているけど、それよりも断然ごっつい感じ。


アオテンナンショウ


ウラシマソウみたいに、釣り糸を垂れている アオテンナンショウ (だと思う)

中には、ユキモチソウみたいなのがぽっこりと頭を出していた。


フタリシズカ


フタリシズカだと思うけど・・・・これは、4人姉妹みたいだ。


さて、あまり遅くなっては・・・と、窓外をかすめる花々が気になるけど、

見なかったことにして・・・・寄り道なしで走る。

今夜は、昨日から煮込んでおいたおでんがあるので、

晩ご飯の心配はしなくてもいい。  遊んだあとの帰り道に、

いっつも晩御飯のことを考える。 それがないとずいぶんと気分が楽だね。


おまけ・・・


剣山からのかえりの道は、行く道とは違うルートをたどった。

行きは、438号線だったが、帰りの道は、439号線を通った。

そしたら・・・な~んと~


ほのぼの~~(^^♪


こんな風景に出合う。

これ、皆お人形さん。


いいでしょう♪


( ^‐^)_且~~


なんか、いいな~~♪


雰囲気出てますよね!


後ろ姿は、まるで本当の子供♪


これ、ぜ~んぶ、お人形さんなんですよ!

そういえば、この記事、偶然数日前に新聞で読んでいたんだ。


新聞を読んだ時に、ここにも行ってみたいな~って思っていたけど、すっかり忘れていて・・・

あぁ、偶然だけど、見れて良かった!


人形が住民よりも多い村・・・と、いうので紹介されていたのだ。

新聞記事を紹介しますね。


徳島県三次市の山間にある住民40人ほどの名頃集落が、海外の注目を集めている。ドイツ人留学生が動画サイトに投稿。
約1か月に20万回以上再生された。
約10年前から人間そっくりの案山子を300体以上作ってきた、綾野月見さんを紹介したドキュメンタリーだ。
「人が少なくなり、空き家も増えた。でも、みんながさびしくないように」・・と、・・・家には、亡くなられた祖父や母に似たかかしが置かれている・・・とか。


製作者の、綾野さんのお宅も訪問したかったな。

記事をしっかりとバッグに入れておけば良かった。

動画サイト・・・・・  http://vimeo.com/92453765
(なかなか素敵な動画です。)

四国に来れば、やっぱりいいな~~とも思う。

出来ることなら、今月中に、もう一度訪れたい。

実家の草も気になるけど・・・・・う~~ん・・・・あぁ・・・・って・・・

平日、私でも草刈り機が使えるように、練習をしとけば良かった。

それだったら、休日に夫を頼りにしなくても、自分でできたのに・・・



[ 2014/06/16 ] 山を楽しむ | TB(-) | CM(8)

剣山(徳島県)へ

6月14日(土曜日)

この6月いっぱいで、高速道路休日割引が5割から3割になると知った時から、

それまでに、もう一度四国の高峰・剣山に行っておこうと思っていた。

初めて行ったのは、確か・・・2007年だったはず。

緑色のなだらかな次郎笈(じろうぎゅう)に続く稜線が美しく、

それを見たさに行ったのだが、その時は、まだ山歩きと言えば、

県北のなだらかな山しか、それも数回しか行ったことのない頃だった。

この稜線を歩くなんてことは、考えもしなかったのだ。

山を歩くのを楽しむようになってから、一度あの稜線を歩いて見たいと

心の中に温めていた。

瀬戸大橋を渡って


この橋を渡るのも、久しぶりだ。

全国どこを走っても1000円の頃が懐かしい。

半額から3割になったら、また遠のくのではないだろうか。


ヤマナラシの綿帽子

ふ~わん~ ふ~~んわり~

瀬戸大橋を渡り、坂出ジャンクションを降り、国道438号線を、

剣山の登山口でもあり、リフトの駅がある、見ノ越(標高1420m)まで走る。

3時間ほどで到着。

途中、ふんわふんわと、ヤマナラシの綿毛が幻想的に飛んで、

車を止めてしばし眺める。

なんとも童話的な風景に、年齢を忘れてはしゃいでしまう。


リフトで上がります🎵

リフトで、登山道中央付近の西島駅(標高1750m)までの全長830mを15分で、一気に上がります。

本当は、ゆっくりと植物を見ながら見ノ越から歩いて上がりたいけど、体力と時間を稼ぐ。


ズダヤクシュ


西島駅から頂上に向けて歩き始める。

昨日、家の巡りの草取りを3時間半もかけてした後遺症か、

登り始めると息切れがする。・・・ん~~・・・なんか嫌~な予感~~

大山の夏山道を上がったときとおんなじ感覚だ。

治まりますように!


・・・みぃ~つけた!!

お初の花だ~~🎵

小さすぎて、カメラにとらえるのは難しい。

座り込んで、何度かシャッターを切る。

ズダヤクシュという花らしい。

こんな小さな花があったのなら、このカメラではなく、花用にもう一つの方の

カメラにすれば良かった・・・


刀掛けの松


ちょっと休憩~


きょうも空気がもわ~っとしている。

すっきりとした青空を見ることは、もう望めないのだろうか。

ゆっくりゆっくりと上がって行く。


イシダテクサタチバナ


見たことのない花に、またまた遭遇♪

イシダテクサタチバナ・・・っていう花らしい。

この群生が花開いたら、見事だろうな。


ハルリンドウかな?


ハルリンドウかな?


クガイソウ・・・クガイソウ・・・クガイソウ・・・


これはクガイソウの群落。

これも花盛りになったら、圧巻の景色となるだろうな。


???


この花は何でしょうね???


トリミングで・・・


これも小さくて・・・

トリミングするとこんな感じ。


頂上まであともう少し♪


着いた~~\(^o^)/


三角点


ゆっくりと歩いて、50分ほどで頂上に着きました!


標高 1955m

西日本で二番目に高い剣山山頂

温度は、11度ぐらいと出ていたので、頂上は寒いかな?・・と、思っていたけど、

陽射しと、歩いたせいか汗ばむほどだった。・・・・って、リフトに乗る前に

私は、レインウエアを着ていたんだった~~(*^^*)


次郎笈に向けて


剣山を太郎笈と言うのに対して、

この向かいの山を次郎笈と言うらしいね。

この稜線を歩いて、向こうの頂上に行きます。

なだらかに見えて・・・これが意外とゴロゴロ石で歩きにくかった。

すぐに到達出来るように見えるけど・・・・1時間ほどかかるだろうか。


うっとりする美しさ


美しい・・・

何度も、何度も・・・


ミヤマクマザサに覆われて

少し歩いては、止まり・・・少し進んでは止まり・・・どんだけ同じような

カットでシャッターを押したやら・・・


ツマトリソウ


これも小さな花

笹の中で、ポツンポツンと白い花が咲いている。

これもお初の花だ。 ・・・ ツマトリソウ


青空が出て来た♪

あぁ、青空だ~~!!

もう夏の雰囲気の空だ。

このまま晴れて欲しいな。


あともう少し・・

次郎笈の頂上まで、もう少し♪


後ろを振り返って・・・

後ろを振り返って、剣山山頂



三嶺分岐

この分岐から、幾組かの登山者が三嶺を目指しておられるのだろうか、

歩いて行かれた。



あとちょっと♪



次郎笈頂上


50分ほどで来れた。

次郎笈頂上  標高 1929m


気持ちいいね~~~\(^o^)/


剣山山頂方面

歩いて来た道を見て・・・


三嶺方面


真ん中の先のとんがっているのが、三嶺(標高 1894m)

この三嶺・・・呼び方がいろいろとあるみたいだ。

地元の方は、みうね と呼ばれると、山頂にいる方に教えてもらった。

みうね・・・さんれい・・・・どちらも正しいのかな?


空気がひんやりとして気持ちいい。

ここで、お弁当タイム♪

オットと友人は、コンビニおにぎり。

私は、母のお昼ごはん用に炊いた豆ごはんのおにぎり。

おいしい~~(^O^)


もっとここでゆっくりとしたかったけど、

もあもあとあちらこちらから水蒸気のようなものが湧いてきたり、

黒い雲が流れてきたり・・・と、空が怪しくなってきたので、

急いで下りることにする。

こんな所で雷様に見つかったら、え~らいこっちゃ!!!!

雷雲の中にいたら、生きた心地がしないよ。 雷って、横に流れるんだよ・・・と、

山頂にいた方が話されていた。

まだ大丈夫だと思うけど、山の上にいたら油断はできないからね・・・・って。

そんな話を聞くと、もう、居てもたってもおれない。

黒い雲の流れを見つめながら、急ぎ足でおりる。

やはり梅雨は梅雨・・・・あの青空はどこに行ったのやら・・・(ノ_・。)


・・・・・続きは、明日♪



[ 2014/06/15 ] 山を楽しむ | TB(-) | CM(12)

牛曳山(うしびきやま)・伊良谷山(いらたにやま)へ

6月10日(火曜日)

目覚めた時は、

きょうこそ、車の掃除と庭の草取りをするぞ!!!!

そう、決めて起きたのに、

朝食を食べて・・・洗濯物を干しているうちに、考えが変わってしまった。

明日は、雨って言っていたな~~・・・・やっぱりコアジサイを見に行きたいな。

山デビューをして以来、大抵の山歩きにはついて来てくれる友人を

誘ってみると、二つ返事で行くと言う。

そうと決まると、急がなくっちゃ~C=C=C=

母のお昼ごはんの用意をザザッとして、

きょうは、私もおにぎりを作って行こう。

コンビニおにぎりもおいしいけど、たまには自分で・・・・

天気は、薄曇り・・・時折り陽がさす、まずまずの天気だ。


女二人だと、おしゃべりもまた楽しい。

彼女とは、もうかれこれ30年の付き合い。

すごいよね~~

どちらかというとシティ派の彼女だから、一緒に山歩きが出来るとは思わなかった。

本当にびっくり、びっくり~~


サルナシの花


県北に向けて走っていると、渓流沿いの山際には、

葉っぱを白くしたマタタビに目が行く。

マタタビの花もかわいいのよね~~

と、車を止めて見るも、まだ固い蕾だった。

来週ぐらいから見れるかな?

これは、サルナシの花。

こちらは、見頃・・・あ、いや、すこ~しすぎたぐらいでしょうか。

タイミングよく見れて良かった♪


この実は???(・_・?)ハテ


この時季に、秋に実るような赤い実をつけた植物。

鮮やかなグリーンの中で、ひときわ目立っていた。

何の実でしょうね。

(  ニワトコ の実でした。

教えて下さってありがとう。

これで、やっと覚えられそうです~(^^ゞ  )



白樺の林


2時間ほどのドライブで、牛曳山の登山口に到着♪

靴を履きかえて・・・さぁ、登りましょう♬


たくさんの登山客とすれ違う


白樺林を通り過ぎる所で、

団体さんと出会う。

少し年配のグループ。

どこまで行かれたのですか?・・・・と、尋ねると、

頂上まで・・・・で、これから県民公園センターで食事会です♪・・・・と、言われた。

地元の方達で、どうやら老人会の皆さまみたいだ。

お山を歩いて、ホテルでランチパーティ・・・・って、

地元だからこその楽しみ方だ。・・・・・いいね~~(*^^*)


木漏れ日が心地いい🎵


先日の ”熊注意” の、心の名残りがあるせいか、

こんな大きな団体さんに出会うとホッとする。

きょうは、熊の心配はいらないかな?(*^^*)


コアジサイが一輪


きょうの目的の花は、

香り漂うコアジサイの群落。

・・・・だったのに、どの枝もまだ固い蕾ばかり。

がっかりしていたら、ほんの一株だけ花をつけていた。

ヤマアジサイの好きな友人に見せたかったので、

まぁ、こんな感じよ~~・・・と、雰囲気だけでもわかってもらえたから

良しとしましょうか。


雨上がりの渓流


そういえば、昨日の夕方から、

この地方は、大雨警報が出ていたな~~

水流が激しいはず。

でも、水の流れというものは、なんて心安らぐんでしょう。

心地いい・・・


コバノフユイチゴ


コバノフユイチゴ がポツンポツンと咲いて、

足を休ませてくれる。


木漏れ日が嬉しい


もう少し コアジサイが咲いていて欲しかったな。

花盛りの頃は、この登山道がコアジサイの香りに包まれる。

もう1週間遅らせた方が良かった。   ・・・残念・・・


ギンリョウソウの実

ギンリョウソウって、花の形もおもしろいけど、

実もなんだかユーモラスだよね~(*^^*)

なんか、口をとんがらせて文句言っているみたい。

だけど・・・かわいい~~♬



ヨメナロード


頂上近くになると、ミヤマヨメナが、ず~~っと道案内をしてくれる。

ヨメナ・・・ヨメナ・・・ヨメナ・・・

まるで植えたみたいに続く。


牛曳山頂上

牛曳山頂上に着きました♬

標高  1144m

登り始めてちょうど2時間かかった。


「ここでお昼にする?」

「え~~・・・ここが頂上???」 って、

狭くて、頂上らしくない頂上に、ちょっと物足りない様子の友人。

「じゃぁ、伊良谷山まで縦走する?」

「うん、そうしよう!」 って・・・(*^^*)


ここから0.6kmだもの・・・その方がいいね!


ヤマツツジかな?

薄暗い林を抜け・・・

展望が開ける縦走路を歩いて・・・


伊良谷山頂上


20分ほどで、伊良谷山頂に到着~~~\(^o^)/

標高 1149m


伊良谷山頂から


牛曳山頂よりも展望があるだけ、気持ちがいい。

ここで、お昼ごはん~~~♪

大山の頂上だとしんどくて食べれないけど、

2時間ぐらいの歩きだと、逆においしくておにぎりだけでは物足りなくて、

友人が途中で買った ”みたらし団子” もぺロり♬

チョコレートもむしゃむしゃ~~♬

おいしゅうございました~~(^○^)


さて、お腹も満たしたし、

帰りの時間も考えて、そろそろ下りますか。


ササユリはまだ蕾


ササユリも、まだ蕾。

この花も見たかったな。


イワカガミ


まだイワカガミが咲いているんだもの。

ササユリもコアジサイも開花が遅れているのも納得。


ヨメナロードをテクテク♬

見事なヨメナロード

画像的には、これに霧が流れていれば・・・・なんて、

晴れを願ったり、霧を願ったり・・・・我がままだね~~(^^ゞ


ツクシガシワ


登っている時には気付かなかったけど、

よ~く見ると、小さなかわいい花がついている!!

('-')オハツ♪の花

初めての花だ!!


ツル性


大きな葉っぱの割りには、なんとも小さな花。

この先が伸びて、どうやらツル性の花のようだ。

帰宅して調べたら、 ツクシガシワ って言う植物らしい。

これは、名前も見るのも初めてだ。

こういう出会いは、最高に嬉しい。


あ・・・そうそう!!!


キンラン


きん様🎵


ついに出会いました~~\(^o^)/

見たい、見たいと思っていた ”キンラン” に、ついに出会えた!!

しゃがんで、他の花の写真を撮っていると、

背後で・・・・「月見草が咲いている・・・」と、友人。

ツキミソウ???? まさかでしょう・・・と、思いながらシャッターを押して

向きを変えると、

目の前に、このキンランが飛び込んできたのだ。

「わ~~!! キンランだ~~!!!!」って、雄叫びをあげる私の声に、

「え??? 月見草じゃないん?」 と、友人。

あ・・・このことを言っていたのか・・・と、つい笑ってしまった。

「だって・・・葉っぱが月見草とそっくりなんだもの・・・・」 って。

月見草って、こんな葉っぱしていたっけ?・・・^m^


そして・・・


ギンラン


キンランから少し離れた所に、

今度は ギンラン  発見~~!!

ぎん様


もう、どうゆうことぉ~~♬

見たい、見たいと思っていた花に、二つとも出会えたよ~~(*^^*)

かわいくて、ほっぺすりすり~~~

(こちらは、ササバギンランかも知れない???)


コアジサイには少し早かったけど、本日来て良かった!

スキップして歩きたい気分だ。


シロバナのコアジサイ


白樺林まで下りました


途中から雲行きが怪しくなっていた空も、

下に下りるまで濡れることもなく、お花に恵まれた牛曳山、伊良谷山散策は、

とっても楽しいものだった。

急な誘いなのに、付き合ってくれた友人に感謝♬


私は、根性なしだから、一人での山歩きが出来ない・・・(´ヘ`;)

付き合ってくれる友人がいることは、幸せなことだ。

またよろしくね♪(^_-)-☆


牛曳山
伊良谷山

広島県庄原市 広島県民の森


[ 2014/06/11 ] 山を楽しむ | TB(-) | CM(12)

駒ノ尾山へ・・・(兵庫県側から)

クリンソウの見事な群生を堪能したあと、

どうしようか・・・と、悩みながら、

やはりここまで来たほどなら・・・と、登ることにした。

クリンソウの湿地入り口に設けられている現地のボランティアの方に、

駒ノ尾山の情報を尋ねる。

”本当は、スキー場横から登って、道路側に下りるといいんだけど、

この時季は、ユリ園の開園準備で、通れなくしてあるのでこの下にある

登山口から登られるといいです。

熊?・・・まぁ、出るか出ないか・・・・う~~ん・・・”


って・・・

更に、登山口の案内標識には、

4月中旬から7月中旬だったか???・・・狩猟解禁のため、

鉄砲に打たれないように、目立つ服装で登って下さい・・・

なんて、書いてあるし・・・・・

熊も怖いけど、この鉄砲も怖いよ~~

登山口で、どうする?・・・どうしよう???って、ためらっていると、


登り始める・・・・


もう、登るよ!!!

って、スタスタと夫が歩き出した。


うっそうとした杉木立の中を歩く


友人は、友人で、

「私が格闘している間に、ちゃんと写真に撮ってから逃げるんよ! 私が犠牲になるから・・・」 

なんて言って歩き出すし・・・


もう、仕方ない。

鈴をじゃらじゃらと鳴らしながら、私も一歩を踏み出す。


倒木に生える


ヤマシャクヤクの群生だ~~!!

へぇ、こんな所に群生があるんだ♪

残念なことに、花は全部終わってしまっている。

ポッ! ポッ! ポッ! と白い灯りをつけたような風景を

見たかったな。


このあとは、延々と・・・・延々と、


苔むした森


薄暗い杉林の中を歩く。

今にものっそのっそと熊が現れそうな雰囲気だ。


「どうか出ませんように・・・・」


ギンリョウソウ


今年初めて見るギンリョウソウ


花はないし・・・・暗いし・・・

人にも出会わないし・・・・寂しいし・・・・・怖いし・・・


な~んか好きじゃない道・・・・

と、ぶつぶつと言いながら歩いていたら、

ポッと白い塊が目に飛び込んできた。


あら、ギンリョウソウじゃない。 今年お初だね♪


ず~っと花がなかっただけに、こんなひと塊でも嬉しいものだ。


熊と鉄砲の音とかに神経を集中させて歩く。

私って、本当に怖がりなんだよね。


大海里峠


1時間ほどで、や~っと展望が開けた ”大海里峠” に出る。


お~~! 霧が流れている。



登る時には晴れていたのに・・・降るのか?

まだまだ、ここから頂上まで950mもあるのか~~


熊注意!!


ここにも、「熊の出没に注意を!」って看板が・・・

もう、いやだ~~!!

モチベーションは、どんどん盛り下がる。


杉苔~~!!


ねぇ、ねぇ、もうここで下りない?・・・って、夫に言っても、

もうすぐだから・・・と、スタスタと登って行く。


友人は、友人で、出た時のことよ~~・・・・って。

度胸あるな~~(´ヘ`;)ハァ


まだまだ・・・


大海里峠の尾根に出るまでは、

まったく案内標識がなかったけど、ここからは、たびたび出てくる。

こんな看板があるだけで、疲れ度も変わってくる。

あの単調な杉林にも、あと何メートルとかの案内があると

また気持ちも違うんだけどね。


帰りの道は、違うルートを歩きたいと思うほど通りたくない登山道だ。


階段~~


本当は、自然道で歩きやすい道だけど・・・・でも、なんかね~~

不気味なのよね・・・・熊のことが頭にあるせいでしょうけど。


獣臭い・・・(*_*)


今、走ったとこですっ!!!!的な足跡が・・・\(゚o゚;)/

周りの空気も、すっごく獣臭い。

この辺りに絶対何かいる。

嫌だ・・・早く通り抜けよう。

足跡は二本爪みたいだから、きっと猪か鹿?


牧場のような匂いが漂っているから、絶対に何か潜んでいる。


あともう少し


陽射しがあれば、もう少し気分も違うんだろうけど、

登山客には出会わないし、ここ駒ノ尾山は、人気の山と聞いていたんだけどな~~


避難小屋前



お~~!! 避難小屋が見えてきた。


ここで、男性登山者お一人に出会う。

色々と情報を尋ねて・・・・

やはり、きょうは登山者はいないみたい。

3人ほど頂上に女性がいらしたけど、先ほど下りられました・・・・って。

どこのルートを上がって来られたんだろう。



後ろを来ていたはずの、夫と友人が上がって来ている気配がない。

一本道だし、迷うことはないんだけど・・・


お~~~い~~  お二人さ~ん~~!!  いるのぉ~~? (^O^)

「マムシがいたんじゃ~~!!」 って、夫の声。

あら、ま、私、気づかずにスタスタと通り過ぎたよ。

熊に鉄砲にマムシ・・・・ もう、最悪!!(´ヘ`;)


根曲り竹通りを歩いて・・・


この根曲り竹の通りを過ぎると、やっと頂上のようだ。

あと、もう少し。


頂上!!


着きました♪

2時間ちょっと・・・・

だ~~れもいらっしゃいません。

この石は、持って上がられたの?・・・

サークル状に置いてあるのが、なんとも不思議。



読めるかな?


舟木山→後山


東側に、舟木山(1334m)、その後ろに、後山(1344.6m)・・・後ろに二つ重なっている山。


日南倉山?方面かな?


南側


こちらはどちら方面だったっけ(・_・?)ハテ


こちらは・・・西側だったっけ・・・


展望はいい


ちゃちゃっとお昼ごはんを済ませ、

いちもくさんで下りる。

登って来た道を引き返して・・・


登って来るときは、時折木漏れ日を感じたけど、

下りは、暗く、陽が射さない。

きっと天気も下り坂なんだろうね。


3時前に駐車地に着く♪


あぁ、やっと着いた!

1時間半で・・・熊にも出会わず、猪にも、鹿にも出会わず・・・

無事に下りました。

下りたとたんに、雨が降りだし、

先ほどまでいた山を見上げると、しっかりと霧の中に入っている。

山頂は、きっと降っているんだろうな。

靴を履きかえて、車に乗ると、本格的に降りだした。


何もかも、なんだかギリギリうまくいった感じ♪

これで、またひとつ、歩いたお山が増えた。


駒ノ尾山は、きっと別なルートだと、お花もあったりで楽しめたかも知れない。

リサーチ不足で、素敵な展望台も、ドウダンツツジも見れず・・・・・う~ん・・・

いつもの悪い癖・・・もっと念入りに調べておけば良かった。


でも、まぁ、無事に帰れたことが何よりだよね!!(^^)v


駒ノ尾山
標高  1281m
岡山県美作市東粟倉と西粟倉村、そして兵庫県の千種町に隣接した山で、
後山連山の西に位置している。 


[ 2014/06/09 ] 未分類 | TB(-) | CM(4)

クリンソウの群生地へ・・・ちくさ高原

6月7日(土曜日)


yahooニュースで、兵庫県にクリンソウの群生地があると知った。

クリンソウは、名前は知っているけど、まだ一度も目にしたことがない。

この週末が、見頃の最後の週末と書いてあり、

この機を逃したくなく、訪れてみた。

少しは、以前から公開されていたようだけど、

昨年と今年に新たに見つかった群落もあるようで、

まだ、自然のままの風情が漂う風景が見られるのは、嬉しい。

久しぶりに乗る高速道路だ。

この高速休日割引も、7月からは半額から3割引きと、

値上げになる。

ガソリンも上がり・・・高速道路の休日割り引きも少なくなり・・・

週末遠出をする私は、なんだかな~~と、気持ちが盛り下がる。


山陽道から播磨自動車道へ

播磨ジャンクションから、播磨自動車道に入る。

この道を走るのは、初めてだ。

今朝も早朝4時半起き・・・・で、6時に我が家を出発。

眠いけど・・・初めての景色は、やはり見ておきたい。

有難いことに、曇り空は青空に変わってきている。

どうか、このまま青空が続きますように・・・


高速道路を、播磨新宮インターチェンジで下り、

県道72号線を北上する。


ここは、兵庫県

意外と早く着き、2時間半ほどで到着。

ここは、兵庫県宍粟市千種町西河内のちくさ高原

地名、読めないでしょう~~^m^

宍粟市は、しそう・し

千種町は、ちくさ・ちょう

ここに、クリンソウの大群落があると紹介されていた。


クリンソウ・・・・


お初のクリンソウ・・・

葉っぱも、こんなにきれいだったんだ。

見頃は、もう終わりかけで、ちょっと残念だったけど、

まぁ、ギリギリ見れて良し🎵

ひんやりとした森の空気が、なんともさわやかだ。


グリーンシャワー


まだ9時前のせいか、訪れている人もまばら・・・・

森の息遣いが聞こえそうなほどの静寂が、また心地いい。


森の奥にも・・・クリンソウ



すごい・・・


すごい・・・・

の一言・・・


こちらは、別の群落

こんな群落が、

森の中に7か所ぐらいあるらしい。


ここにも・・・


この森の中で、ひっそりと咲いているのを、

初めて発見した人は、どれくらい驚かれただろう。


紅白で・・・

てくてく・・・と、ゆっくりと散策する。

静寂・・・




こんな一角も・・・


クリンソウって、こんなにも群落になるんだ・・・・

もう、もう、驚きの一言!


まだまだ続く・・・




ミズタビラコ

他の花もあったり・・・


ミズタビラコ


フタリシズカもいっぱい



フタリシズカ


ヒトリシズカはよく見るけど、

ひょっとしてフタリシズカも、お初の花かも知れない。



エビネだよ~~♪


わ~~お~~!!!

こ・・・こ・・・こ~~れはぁ、 エビネ じゃぁ、ありませんか~~w(゚o゚)w

 自生のエビネですよ♪
 

山に咲いているのを見るのは、初めてだ!!

なんとも・・・

ピンク! ピンク!! ぴ~んく!!の、オンパレードを見たあとだけに、

静かに佇むエビネの花が、たまらなく清楚に見える。


ここで、いつまでも咲き続けて・・・

誰にもさらわれないように・・・・

ず~っと、いつまでもここで咲き続けて欲しい。



モリアオガエルの卵


あらあら・・・大きなものがぶら下がっていると思ったら、

モリアオガエルの卵じゃないですか♪

そろそろオタマジャクシが落ちてくるかな?


クリンソウのアップ

こんな華やかな色で、

薄暗い森の中を彩っている。


まるで夢を見ているような光景だった。


見れて良かった♬


1時間ほどの散策で、

時刻は、まだ10時半。

このまま帰るには勿体ないし・・・・

実は、ちくさ高原を検索していて、駒ノ尾山がすぐ近くだと知った。

駒ノ尾山は、元職場の同僚が登って良かったと、勧めくれていた山だ。

この機会に登れたら・・・・と、登山靴も持って来てはいたのだが・・・・

” 熊 ” が出ると知ったのだ。

現地の方に聞くと、

「あぁ、1、2匹は棲んでますけど、遭うかも知れんし、遭わんかも知れんからね。」

って・・・・・言われて・・・・


さぁて、   どうしましょう~~かね~~~/(-_-)\

[ 2014/06/08 ] お出かけ | TB(-) | CM(10)

性懲りもしないで・・再び大山へ

6月1日(土曜日)

先週末、夏山道をへろへろになりながら、

やっとの思いで登ったのに・・・

まだ、その疲れを引きずっているというのに・・・

夫の、

きょうは、三の沢に行く!っていう言葉を聞き流せず、

行ける所まで行ってみようと・・・しんどかったら、最後の堰堤で、

のんびりと空気を楽しむだけでもいい・・・

そうしようと、一応登山の準備をして出かける。

本日も、霧が深い


早朝、3時半起きは、やはりしんどいな~~

前回と違って、6時間ほどは寝られた。

一度目が覚めたけど、トイレも行かず、何時???と、時刻も

気にせず、とにかく、寝なくちゃ・・・と、睡眠に入ることに専念する。

目覚ましが鳴るまで、しっかりと寝ていた。

サイハイラン

芽吹いた頃から、いつ咲くかと・・・

訪れるたびに、開花を観察していた、サイハイラン。

見頃は、どうやら先週だったみたいだ。

それでも、今年もちゃんと咲いていて、ホッ🎵


これは?

これは、何の花だったっけ?・・・

見たことはあるんだけど、名前を思い出せない。

また、後日調べることにして・・・

ヤグルマソウ だそうです。

毎度、毎度、お世話をかけます~~

教えて下さって、有難うございました。 (*^^*)


鍵掛峠から・・・


きょうは、三の沢に行くつもり・・・

さて、私、どこまで行けるやら・・・

ツガザクラと、コメバツガザクラを見たいんだけど。


8時半・・・

8時に登山口に立つ予定だったのに、

30分も遅れてしまった。

最後の堰堤の下

雪のトンネル!!

ここを乗り越えたら、あの風景が広がる🎵


久しぶりの風景


三の沢、最後の堰堤に到着🎵

いつもと変わらず、1時間ほどかかったかな?

ほぉ~~・・・例年に比べて残雪の多いこと!

これを歩くのか?

滑りそうだな~~・・・アイゼンなんて持って来なかったけど・・・どうなんだろう。


Windyさんとばったり!!

雪の上に足を置こうとした所で、

上から下りてこられたWindyさんとばったり🎵

上の状態、ツガザクラの開花の様子などを伺う。

そっかぁ・・・稜線の状態は、今までになく悪いって・・・

まぁ、きょうは、槍が峰まで到達するかどうかだし・・・・歩くことはないだろう。


お話させていただいたあと、Windyさんは、あのガラガラと捻挫しそうな石だらけの

道を、ひょいひょいと走って下りられた。

どうやったら、あんな風に歩けるの????(・_・?)


やっと芽吹いたばかりの蕗の薹

夏のように暑い・・・のに、

ここは、まだやっと春が来たばかり。

雪もかなり残っているし、蕗の薹が出たばかりだ。


苦手な・・・


さて、ここからが苦手な、沢渡り。

雪の上を慎重に渡り・・・

その次は、ガラガラと足を乗せると滑り落ちそうになるのを、

なんとか踏ん張ってわたる、石だらけの沢。

一番、嫌いな所だ。


イワカガミ

今年は、よくイワカガミを見せてもらったな~~

ダイセンキスミレも、タチツボスミレも、今が満開!

きょうは、先週と比べて、しんどさが軽い。

座って休まなくても、前に前にと足が進む。

取りあえず、ツガザクラは見たい。


ツガザクラ

あった!!!

かわいいね!


ピンクの縁取りがなんともオシャレ~


よくよく見れば、蕾の方が多い。

これから咲くようだ。

来週末の方が、見頃だったようだ。




かなり上がりました

かなり上がって来た。

ここまで来ると、コメバツガザクラが見られるようになる。



コメバツガザクラ

コメバツガザクラ

ちょうどの見頃かな?

まるで雛が餌を求めて、口を開けているみたいだ。

かわいい。


オット・・・

ここに立つのは、初めて・・・だよね!

おいで・・・と、オットが言うけど、もう、余力はありません。

このまま、いつもの”座”に行きます。


ダイセンクワガタ

ダイセンクワガタの葉っぱは、たくさん見たけど、

花が開いているのは、この一輪だけだった。

それも稜線上で・・・


槍が峰に到達🎵

ちょうど12時。

槍が峰 1692Pに到達。

ここに立つことはないだろう・・・と、思っていたのに、

3時間半ほどで上がれた。

天狗が峰から、ユートピアに向かって、

数人の登山者が下りている。

空に青い一直線の線が・・・・・なんだろ・・・

相変わらず、黄砂なのか?  PM2.5なのか?・・・視界が今一つクリアでない。


ここで、お昼ご飯タイム🎵

オットは、おいしそうにおむすびを頬張っているけど、

私は、やはり食欲なし。

冷たくしたトマトがおいしくて、それをパクパクパク。

お昼ごはんは、これで終わり!



きょうは、真夏の気温だ。

空から降り注ぐ陽射しの痛いこと!



頂点に続く稜線


Windyさんから、きょうの稜線は、最悪の状態だ。

天狗の下りが、1週間前と比べて、崩落があり、足を置くとこに躊躇した・・・と、言われていた。

行くつもりはなかったけど・・・

この機を逃したら、もう、二度と行けないだろうな・・・

稜線をじ~~っと眺め、

心の奥から聞こえる自分の声に耳をそばだてる。

もっともっと崩落は進むだろう。

”行け!!” と、言っている自分を信じて・・・


オットに、”行こうか・・・”と、声をかける。


アンタが行くと言えば、行こうと思っていた。


と、一歩稜線に足を踏み出した。


天空の道



天狗が峰から烏ガ山方面


最高地点で見るサンカヨウ



大山最高峰



弥山方面


最高点に到達するまでに、2か所ほど・・・特に一か所、

天狗が峰を下りて、上がりかけた所だっただろうか・・・

崩落が進んで、”あわわ・・・・”な、状態だった。


渡ったものの、帰りはどうだろう・・・と、チラリと不安なものが・・・




もう、ここに立つことは、二度とないだろう。

これを最後にしよう・・・・・と、慰霊碑にお礼を言って去る。


スポーツ音痴な、どんくさい私が、

大山の最高峰に立つなんて、私達夫婦だけでは、

到底叶わなかっただろう。

ヨックモックさんと、radaさんのサポートがあったからこそ!

お二人には、感謝の気持ちでいっぱいです。


天狗の下の崩落は、きっとあの危険極まりない、

”ラクダの背”と同じなのでは?・・・なんて、思えるほどだった。


天狗に立つ夫



ユートピア方面

オットも同じことを思ったらしく、

最高地点から、1692Pに帰る道を心配していたようだ。

”稜線歩きは、今回を最後にしよう!

もう、本当に危ない。 落ちてからでは、取り返しがつかない。”


だよね~~!!

ここまで楽しませてもらっただけでも、十分すぎる。


ぽっかりの雲がいいね!


お天気は、申し分ない晴れの一日だった。

欲を言えば・・・・この空気・・・

西から飛んでくる黄砂なのか、PMなのか・・・

澄んだ青空なら、もっと良かったんだけど。



帰りますか


傾斜が激しい、帰りの道


オットに追いつけない~~

足が重い・・・・・

もぉ~~・・・・足がもつれる~~

体力も、どうやら限界のようだ。



ヤマシャクヤク


上りの道では気付かなかったヤマシャクヤクが、

二輪、ちょうどの見頃の開花だった。

あと蕾が二つほどあった。

ヤマシャクヤクの開花も見れたし・・・

今回の大山歩きは、ご褒美がいっぱいだった。


朝よりも空気が澄んだ?


や~っとの思いで、ガレた道を下りた。

朝と比べて風向きが変わったのかな?

空が青く澄んできた。


ちょっと寝ころんで休憩~~~


あぁ、晩御飯、何にしよう。

自分が食欲がないので、献立が浮かばない。

大儀ぃな~~~・・・・カレーでもするか。

いったんインプットされた献立は、帰宅しても変えられず、

カレーとサラダ・・・そして、運転してくれたオットへのお礼の気持ちを込めて、

少し頂いて帰った”ウド”の酢味噌和えと、メザシでおつまみを。


きょうも、いい大山歩きだった。

あとは、花畑のユートピアに行けたら・・・・行きたい。

行けるといいな・・・・・頑張れるか?・・・私。


[ 2014/06/01 ] 大山 | TB(-) | CM(16)