at Favorite Place・・・お気に入りの場所で 2015年02月08日

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旧閑谷(しずたに)学校へ

日生から、どう帰るか・・・

倉敷に寄る?・・・・・牛窓にするか・・・・

と、思いあぐねていると、

目の前に、「旧閑谷学校」 の案内標識に目がとまる。


閑谷学校の名前は、知ってはいても、まだ一度も訪れたことがない。

昭和の雰囲気が残る校舎・・・そんなイメージしか持ってなく、

いい機会だから、寄ってみることにする。



日生から、車で、どれぐらい走っただろうか。

15分ぐらいかな?


旧閑谷学校


なんと~~

驚いた~~

全く想像していたのとは、違っていた。

そして、この冬の時季でも、訪れている人が多いのにも驚いた。

観光地になっているんだね。



画像は・・・

半池と石橋・・・・この石橋も国の重要文化財と書かれてあった。

右側の門は、校門

櫂(かい)の木の後ろの建物は、孔子像が祭られている。

その下の画像3枚は、講堂。


聖廟

ここは、孔子像がまつられている聖廟(せいびょう)

廊下は・・・これも備前焼だと言われた・・・・・と、思う。

備前焼の廊下


ドン!と佇んでいる講堂の中は・・・


講堂の中1


講堂の中2


ぴかぴかに磨かれていて、とても気持ちがいい。


格子戸がいいね~


飲室

ここは、先生や生徒さんがお茶を飲まれる休憩室。



石の塀が続く


敷地は、ぐるりと、こんな石塀で囲まれている。

石塀の長さは765メートル。

南側と東西の石組は、「切込みはぎ式」と呼ばれる精巧なもの。


資料館へ

講堂を見学したあとは、

ちょっと離れた場所にある、資料館へと足を運ぶ。

玄関を入ったとたん、

懐かしい空気に浸る。

どこかで見た風景・・・・・

あ、幼少のころに連れて行かれていた、町医者の雰囲気と同じなのだ。

レトロガラスがいいね~~

(割れたのか、何枚も今のガラスに替えられている・・)


二階から見る

二階から1階を見て・・・・



閑谷学校の屋根瓦は、備前焼で作られている。


瓦は、備前焼


瓦紋は、三種類あると言われたので、探して見る。

泊揚羽紋と六葉紋と無紋で、

蝶の柄の泊揚羽紋・・・

泊揚羽紋は池田家家紋で、

「閑谷神社」(光政廟)と「小斎」(藩主用)だけに使用されている。

無紋は紋なしで、「聖廟」のみに使用。

あとの建物の瓦はすべて六葉紋になっている。



旧閑谷学校

岡山県備前市閑谷784
入園料   400円

建物が素晴らしく、

静かで・・・・・十分心の栄養となった。


いい時間を過ごせた。


帰ります


晴れの予報だったのに、

一日中薄曇りの天気だった。

大山は、どうだったんだろう・・・

ピカピカの晴れだったら、・・・やっぱり行けば良かったな~って、

思うだろうな~~  (*^^*)


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[ 2015/02/08 ] お出かけ | TB(-) | CM(14)

今年は、牡蠣がない!??

2月7日(土曜日)

この土曜日は、大山に登る予定にしていた。

なのに、・・・なのに、前夜になって、

帰宅した夫・・・・

「明日は寒いから、大山は止めた! 麓ならいいけど

登らない。」って・・・・

疲れた夫の顔を見たら、

「え~~~!!!」とは、言えなかった。

もう、そろそろ無理が効かなくなったのかな?

山に登らなかったら、どこでも行くよ・・・の言葉に、

あれやこれやと巡らすも・・・・・

雪の大山を描いていた頭は、切り替えが難しい。

行きたいところが浮かばないのだ。


・・・・・ 牡蠣を食べに行こうか。 牡蠣が食べたくなった・・・・

の一言で、あまり気が進まないけど、

昨年、滅茶苦茶サービスしてもらって、

殻つき牡蠣 一個25円ぐらいになった ”日生(ひなせ)”に行きますか。


日生の海

兵庫県に近い備前市日生町

高速道路を使わず走ったら、2時間半ほどかかった。


五味の市


昨年と変わらず、車・車・車・・・・で、駐車場辺りは、大渋滞。

五味の市の建物の前は、もうすでに満車で、

ちょっと離れた空き地みたいな所に誘導され、

そこに止める。

袋一杯抱えて帰ろう~!!っと、

ワクワクした気持ちで、足早に建物に入ると、

?????・・・・・・・

なんか、いつもと様子が違う。

牡蠣なんて、どのブースにも見当たらない。

客を呼び込む、喧騒とした声も聞かれない。

「なんだ?・・・なんだ?・・・」

昨年、いっぱいおまけしてくれた、このブースの方に聞いてみた。


「あのぉ~~・・・牡蠣・・・・ 昨年、こちらでいっぱいおまけしてもらって、

今年も・・・と、楽しみに来たのですが、まだ売られていないのですか?・・・」 


「牡蠣?・・・あ、それは昨年までのこと。

今年は、全然獲れない。 売る牡蠣がない・・・」

って・・・・

「では、牡蠣祭りはどうなるんですか?」

「まぁ、するとは言ってるけど、どうするんかね?・・・牡蠣はないけど・・」 って。


遠路はるばると牡蠣を求めに来たのに、ない、、、とは・・・

そんなこともあるんだ・・・・

あるん????  

畑のものであれ、海のものであれ、

自然に左右されるものは、厳しいね。



日生はカキオコが名物と聞いている。

牡蠣の入ったお好み焼きでも食べて帰りますか・・・


カキオコの幟があちらこちらに・・


あらかじめネットで調べておいた ”カキオコ” のお店に行くと、

とてつもない行列!

2時間はゆうに待つような状態に、

候補にあげていたお店は諦めて、

「カキオコ」の幟りが、ハタハタとはためいているお店に入る。

どこもいっぱいの様子だったが、たまたま選んだお店は、

スッと車が止められて、席にもすぐに座ることが出来た。

タイミングが良かったのだろうか。


牡蠣がごろんごろんと入る

はふはふ・・・


お腹はすいていたし、あの食欲中枢を刺激するソースの匂いに、

期待 。


ここのお店も、きっと先ほどまでは大変だったんだろうな。

鉄板の上で忙しく手を動かす店主さんの腕も、

かなり疲れているのだろう。

焼きあがったお好み焼きが乗ったお皿を、

カウンターに置こうとして・・・・ガシャン!!!

あら・・・・・


イライラとした気持ちでいっぱいなのはわかるけど、

笑顔で精一杯応対しているバイトの女の子に、

小言・・・・・・が続き、

小言を言う前に、あなたの手元に気を付けてよ・・・と、言いたくなる。

イライラが、こちらまで伝わって来る。

後ろの流しの辺りにいるおかみさんは、ぼ~~っとしているし・・・

なんか手際が悪いね~~~・・・・・

と、つい、主婦目線で見てしまう。

運ばれて来たお好み焼きは、

焦げているし・・・・口に運ぶと、ベチャッ!としているし・・・

あまり、出されたものに不平不満は言いたくない私だけど、

ちょっとガッカリ度が大きかった。

牡蠣は10個ぐらい入っていて、

そこは、満足なんだけどね。

おソバ入りで、1000円・・・・でした。



・・・・・・・次に続きます・・・・







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