at Favorite Place・・・お気に入りの場所で 2015年11月09日

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筒賀の大イチョウと吉水園の紅葉

11月7日(土曜日)


「吉水園が明日、明後日開園みたいですよ。行きませんか?」

との誘いに、何も予定していない週末だったので、

喜んで同行させてもらう。

天気予報は、あまりよくないけど、

降れば降ったで、雨の紅葉もいいかも・・・と、

久しぶりに西に向けて高速に乗る。


高速を走って


行き先は、安芸太田町。

まず、尾道道から中国道に移って、

戸河内ICで下りる。

このルートで走るのは初めてだ。

これだと無料区間をかなり走るので、

山陽道をず~っと走って、

広島経由で行くよりも割安になる♪

雨は、今朝がたまで激しく降っていたけど、

夜が明けると共に止んで、

高速を走りだしたら、なんとなく

薄っすらと青空が見え始めた。。

このまま晴れてくれると嬉しいんだけどね。


筒賀の大銀杏

吉水園に行く前に、

一カ所寄りたい所がある・・・と、いう事で、

戸河内ICを下りて、吉水園とは反対方向、

左折して、筒賀(つつが)に向かう。

筒賀中学校の真ん前にある、筒賀大歳(おおとし)神社の境内に

樹齢1100年越えの巨木、大イチョウがある。

その黄葉を見たくて・・・撮りたくて寄る。

ちょうどの見頃だった♪


大イチョウ

どう撮れば・・・

樹齢1100年とは・・・・・

どれだけの世情を見てきたのか。

どれだけの人々の心をいやして来たのか・・・・

話してみたくなる。

堂々と見事に立っているけど、

木はどこか痛々しくも見える。


狛犬ん

どう撮れば


乳下がり

乳下がり・・乳柱・・・と言われる、気根がたくさん見られる。

実がならない老木によくあるらしい。

去年訪れた時には、気づかなかったな~~


大イチョウを見たあとは、

少し早いけどランチをしてから吉水園に行くことに・・・と、

あらかじめ友人が調べてくれていたカフェに・・・


キッチン たまがわ

温井ダムのすぐ側にある、

”キッチンたまがわ”  へ

おまかせランチ

おまかせランチ・・・1296円

むかごご飯、チキンの南蛮漬け(みたいな・・・だったかな?)、手作り豆腐、
ミニキャロットとお魚(あなごかな~)の天ぷら、ヒジキと干し大根の煮物、
キクイモの酢の物だったかな?・・と、
お味噌汁(プラス300円でお味噌汁の代わりに団子汁)、
デザートにコーヒーかリンゴジュース。

旬の地元の野菜が使われているらしくて、

とってもおいしかった♪

きっちん たまがわ 温井店
山県郡安芸太田町加計温井29
電話 0826-22-0198
ランチタイム  11:30~14:30 なくなり次第終了
休日  月曜日(祝日だったら、翌日火曜日が休)

人気のお店みたいで、あれよあれよと行列ができ、

ヒットのお店だった♪

ランチには、少し早いかな~って思いながらも、

開店直後に入って良かった。


温井ダム
温井ダム

さて、きょうのメインスポット、吉水園に向かいます。


吉水園

吉水園開放に併せて、

町中では、五サー市が開かれている。

にぎやかな通りを抜け、まず吉水園に向かう。

入園料200円を払って・・・・


見事な紅葉

入ると、見事な紅葉に目を奪われる。

吉水園は、

たたら製鉄を営んでいた、

加計隅屋16代当主の佐々木八右衛門正任が地形に着目して、

山荘として建てられたもの。

額縁の紅葉

山荘の裏手に回ると、

紅葉がちょうど額縁に収まった絵のように見える。


庭散策


庭にて


真っ赤!


水鏡

水鏡で見る紅葉


ぐるりと・・・


ぐる~と一回り

どれだけシャッターを押したか・・・・

満足!

はらり、はらりと落ちる葉っぱも、

風情があっていいけど、

まだ緑のところもあったりで、

グラデーションも楽しめる、いいタイミングだった。


来週末も開園らしいので、

その時は落葉の美しさも楽しめるでしょうね。


五サー市
通りをぶらぶら・・・


通りに戻ると、

たくさんの人出と、演歌がバンバン流れていて、

昭和の雰囲気がぷんぷん!!

私は、いま何歳だ?・・・・高校生か?・・・と、

タイムスリップした思いだ。

こんな雰囲気を楽しんだな~~・・・って、

ノスタルジックに浸っていると、

「がぉ~~」って、小さな声とともに、

頭をゴツン!

ん? なんだ???って、ファインダーから目を離してみると、

怖いお面の・・・それでいて、どこかかわいい鬼っ娘が・・・・

あらあら、かわいいじゃない~~♪ って、

”もう一度 「コン!」 して!!” ってお願いする。

大きなしゃもじで叩かれると、厄を召し取ってくれるらしい。

二人の鬼は、華奢な体つきから、高校生でしょうね。

素直に会話に応じてくれて、心がほんわか~~

いいね~~♪

広い駐車場の側に、

加計線を走っていた当時の車両が展示してあって、

その中を見物していたら、

「サービスで、少し走ります。」・・・って。

思いがけず、ミニミニの電車の旅???

ここでも、懐かしい昭和の ”匂い” と ”音” を楽しませて貰った。


安芸太田町・・・まだ訪れたい所がある、なかなか

魅力的な町です。




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