at Favorite Place・・・お気に入りの場所で 大山・ユートピアルートを登る

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大山・ユートピアルートを登る

10月16日(土曜日)

大山・ユートピアは、初夏には色とりどりのお花で埋め尽くされる大きなフラワーバスケットと言われる所、
そこへは、来年のお花の季節に訪れる予定だった。
だが、紅葉の季節にもいいと・・・も、聞き、それでは気持ちが大山に傾いている今がいい機会かと、この土曜日に登ってきた。

想像以上に難しいコースでした。

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上宝珠尾根から見る三鈷峰

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ユートピア小屋から象が鼻を超えて、天狗ガ峰に向けて行かれる所まで行って見ようと歩くが、ガスが勢いよく襲ってきたのと、風が吹き出したので断念する。

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右側のとがった所が象ガ鼻(1550m)で、左側のとがっている所が三鈷峰(1516m)

もうひとつの目的の三鈷峰に向かう。

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これが三鈷峰の登山道・・・・あまりの急傾斜と今にもガラガラガラと崩れそうな瓦礫に足がすくみ、登るのを躊躇う。
でも、結局は初志貫徹、ノルマ達成と、勇気ある撤退よりも実行してしまうんだよね~~

左側を見ないように登ってしまった・・(*^_^*)

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”砂滑り”へ下りる道から見た北壁。
荒々しいけど美しい。

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砂滑りを下りた元谷から見る北壁。
登る困難、しんどさをかき消すくらい美しく、しばらくこの景色に癒される。

詳しい大山・ユートピアルートの記事は  こちら にアップしております。
もしよろしかったら覗いて見て下さいませ。m(_"_)m



[ 2010/10/18 ] 大山 | TB(-) | CM(8)

凄い!

Komaさん今日わ♪
息をのみながら読ませて頂きました。
あの瓦礫の山を登ったり降りたり・・・凄い!って
只々そう思いながら 写真を眺めました。
私の人生の中では 経験する事が無いだろうな~と思いながら
山の魅力もKomaさんの写真から伝わって来ます。

夫様も山男だったのですか?
ご夫婦揃ってだからこそ 足を踏み入れる事が出来る山ですね。
でも驚きと感動を頂きました、Komaさん 凄いね~(^^)//゛゛゛パチパチ
心から尊敬しちゃいますよ♪

日頃ウォーキングで鍛えている効果が出たんですね・・・(^_^; アハハ…凄いな~とばかり 言葉に成ります!
良く登られましたね~Komaさん!
「私にも出来るはず!」と一歩先に行く女性登山者の方を見て思う気持ちは良く解ります。
十分気を付けて 山登りを堪能して下さいね。
山登りだけは 願っているだけでは無理です、日頃から登山に向けての用意が(鍛錬)が必要なのだとつくづく思いました。
素晴らしい山々の写真、自分の目で見られた時は何十倍も素晴らしく感動した事でしょう♪
Komaさん もう一度~凄い(*^^)v
[ 2010/10/18 13:02 ] [ 編集 ]

タイトル

山登りの域を超えた本格的な登山じゃないですか。
komaさん、いつから女性登山家になったの?(笑

足を乗せる場所を間違うと何処までも滑り落ちそうな岩山。。。
よ~く登れましたね、いやいやほんとにびっくりしました。

komaさんはもともと足腰強が強いの?
日々の鍛錬によるものだったら私にも希望があるかな。。。

山の魅力に開眼され、また引き出しが増えますね♪
臨場感溢れる写真、また見せて下さいね。
[ 2010/10/18 14:14 ] [ 編集 ]

komaさん、こんばんは

大山ユートピア、三鈷峰、象ケ鼻までの制覇おめでとう!
それにしても凄すぎるなぁ~数カ月で大山の主なるコースを制覇してしまうなんて、本当に驚きと同時に、どこにそんな体力気力があったのかと今更ながらですが・・・
完全に参りました。
でも、それだけ大山って魅力的な山なんですよね。
写真もルートを辿って丁寧に写されているので、「ウンウンあそこだな」なんて思いながら見て行きましたが、何だか写真を辿りながら、一緒に山を歩いているような気持ちになってきました。
私には未経験の象ケ鼻へは、もう行けるとも思えませんが一度は歩いて行けば良かったかなって今更ながら後悔しています。
木立から北壁が見え始めると何だかワクワクしますが、微かに色づき始めた葉っぱと白っぽい北壁の写真は良いですね。
崩れかかった道では一瞬ドキツともしますが、でもこんな道が又楽しいですよね。
ガスがかかってくると景色が見えにくですが、でも、これはこれで又山の醍醐味も感じますし、とても雰囲気が良いですね。
象ケ鼻からの尾根道は一度この目で見たかったなぁ~♪
これらの全ての写真を見ながら、komaさん凄いよ、他の人のブログでしか見られかった山をここで見られるなんてって感動してきます。
三鈷峰頂上の標識見ながら思い出したり・・・
何度も何度も拍手を送りたい気持ちです。「あっぱれ!!」かな・・o(*^▽^*)oあはっ♪
又次に向けて日々の努力続けたいですね。
私も訓練しなくては・・・エヘヘ
[ 2010/10/18 16:59 ] [ 編集 ]

コメント、ありがとうございました。

Tekoさん、こんばんは。
お忙しいのに、さっそく覗いて下さってありがとう♪♪
自分の人生の中で、大山登山はただ憧れで終わってしまうと思っていたのに、
今年は正規のルート二か所も制覇してしまいました。
自分ながら驚いております。
それほど魅力のあるお山ってことですね。
夫は山男ではないんですよ。
ハイキング程度に楽しむ程度です。
でも、もともと山歩きは好きだったようで、お互いの趣味が同じだったことは、
私にとっても幸いなことでした。
しんどさ、辛さは難しい登山道を歩いている時は感じますが、それを越し、少しばかりの休憩をとるとすぐに回復してきます。
これも、実は我ながら驚いています。
きっと2カ月半続けてきたウォーキングの成果だと、改めて歩くことの大切さを感じています。
それと、ウォーキングのコースが、急な坂道を上らなければいけないのも効を奏したようです。
一歩ずつ経験を積み重ねるとコツも覚えるし、少しは登山の心得もわかったかな?
あ、でも決しておごってはいけないと思っているんですよ。
自然はあなどってはいけないし、あの尾根や大きな北壁を目の前にすると自然の脅威を痛いほど感じました。
そうなんですよ。写真よりもずっとずっと迫力と美しさと・・・そして優しさも・・・
素直な気持ちにさせてもらえます。
長い、長い文なのに、お時間をさいて見て下さってありがとう。


こまははさん、こんばんは。
さっそく見て下さってありがとうございました。
ふふ♪ 登山家・・・に見えますよね。
確かに、装備はパーフェクトで出かけました。
万が一遭難したら・・・なんて思って、冬装備も懐中電灯も食料もそれなりに・・(^^ゞ
確かに大山登頂は、ハイキングって訳には行きませんでした。
上り始めから下りてくるまで、ざっと9時間お山にいました。
でもね、まだまだ時間が欲しいくらい楽しかったです。
足腰ですか? いえいえ、どちらかというと弱いです。
多分精神力の方が強いのかな? 登りたい一心でね。(^^ゞ
でも、それだけでは駄目ですよね。きっと日々のウォーキングの成果が出ているのだと思います。
もともと広島県北の山歩きは大好きだったのですが、大山に足を踏み入れてからは、
もうそこから抜け出せなくて~~(*^_^*)
もうしばらく大山の魔力から抜け出せないかも知れません~~
こまははさん、お時間をさいて長い記事を見て下さってありがとう♪♪


あんずさん、こんばんは。
ふふ♪ ほんと、自分でも驚いていますよ!!
ユートピアルートは来年の課題にしていたのに、この秋に踏破してしまいました。
それだけ大山に惹かれてしまったということでしょうか。
写真、もっと困難な場所も撮っておけば良かったのですが、なにしろしんどさと怖さと、持っていったカメラバッグから取り出すのが面倒でパスしてしまいました。
あんずさんは数回訪れておられるので、画像を見ながらどこかすぐにわかりますよね。
象が鼻はね、ユートピア小屋から5,6分で着きます。
大きな岩が数枚重なっていて、そこで数人ならお弁当が食べられるくらいの広さがあります。
二人の男性の方がいらしたので、「象が鼻はどこですか?」って聞いたら、「ここですよ。」と足元を指差されて・・・
「へっ? あら~~ ここ?」な~んだ~~って感じでしたよ。
ただ、この象ガ鼻の上に登るのがちょっと躊躇われたかな?
大きな岩をよじ登っていたら、脇を歩かれた方が楽ですよ・・・と、例の方が教えて下さって・・・
でも、その脇道もおっとどっこい・・の狭さ・・・どっちもどっちかな~って感じでした。
でも、あの岩はぐらついているとも聞いたので、こわ~~!!でした。
たくさんの人に出逢うと、こんな風に情報を与えて下さるので、とても助かります。
あんずさんにも事前にいっぱいアドバイスを頂いていたので、ずいぶんと助かりました。
象ガ鼻からの尾根道は、どうしても見たかったし、写真にも撮りたかったので、行ける所まで行こうと思っていたんですよ。
でもね~・・・ガスが~~・・・
ま、これも危険回避の信号だったと思っています。
ふふ♪ 「あっぱれ!」ですよね~~
褒めて下さってありがとう。
自分でもどこにこんな力が潜んでいたのか・・・不思議なんですよ。
弥山に登ったほど足も痛くなく、疲れもないのが・・これも不思議です。
健康に感謝ですよね。
うんうん、あんずさんといつまでもお山歩きを楽しみたいので、是非是非ウォーキングを続けて下さいね。
長い記事を読んで下さってありがとう♪♪
[ 2010/10/18 18:53 ] [ 編集 ]

やっほ~

komaさん えらい! あのきついルートをよく登りましたね~ ほんとびっくりしました
なかなか 生半可な気持ちでは登れないルートですよ それをね~ ほんと初ルート制覇 おめでとう!!! 今度はね 7月20日過ぎぐらいにお花畑が満開の時にまた登ってみられたらいいですよ 
[ 2010/10/18 21:42 ] [ 編集 ]

番人さん、こんばんは。

さっそく見て下さってありがとうございました。
ふふ♪ えらいですか~?・・・やはり~~(*^^)v
さすがに中級コースでした。
でも、半分はおもしろいと思ったのも本当。
私って何なんでしょう・・・アウトドアスポーツは嫌いなはずでしたのに・・・
大山は特別なのかな?
あれほどしんどいと思いながら登ったのに、またすぐにでも行きたくなるんですよ~~
はい、来年のお花の時期、是非登れるように体力をつけておきます。(*^_^*)
[ 2010/10/18 22:03 ] [ 編集 ]

体力ありますね~

komaさん、すっかり山に魅せられましたね。
私は大山には一度だけしか登ったことはないですし
それも酸素のスプレー持参だったんですよ。

途中で何度も息が詰まったりしてね・・・・笑

あんずさんもコメントされているようにガスが出てきた
山もそれはそれで山の醍醐味を感じます。
komaさんおめでとう!

[ 2010/10/20 15:48 ] [ 編集 ]

Sachyan、こんばんは。

はい~、大山がこんなにも素敵なお山だなんて・・・遠くから見るだけでも
好きな山でしたけど、足を一歩踏み入れたら、もうすっかり虜になってしまいました。
何なんでしょうね。
登る途中はとてもしんどくて、なんでこんなことをするんだろうと思うのですが、
頂点に立つと、今までのしんどさが払拭されて、なんとも言えない爽快感がわくんですよ。
それがたまらなく心地良くて・・・それと風景ね!
Sachyanは、酸素スプレーを持って?
高いお山ですからね~~・・・やはりしんどい山なんですね。
元気に登れることにも感謝しないといけませんね。

写真、青空に映える大山を撮りたかったんです。
でもね~、こればかりはね。
でも、まぁ、ガスに覆われた風景も、それはそれでいいものですね。
ちょっと画像が暗くなってしまいますが。
お時間をさいて見て下さってありがとう~(*^_^*)
[ 2010/10/20 18:44 ] [ 編集 ]

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