at Favorite Place・・・お気に入りの場所で 赤い実・青い実

2017 051234567891011121314151617181920212223242526272829302017 07






赤い実・青い実

1月13日(月曜日)

なんとなく気になる実を、

先週お孫と歩いていて見つけていた。

それを、カメラに収めていなくて、再度訪れてゆっくりと観察するつもりでいたら・・・


花咲き案内さんから、「案内しますよ!」の、嬉しいお言葉がけがあり、

急遽、ご一緒させていただくことになった。


とある・・里山で・・・

ここは、とある・・・里山。

標高はそれほど高い山ではないけど、

なかなか散策するには、楽しい山だ。


テクテクテク・・・

山陽側の山は、どうしてこうも巨岩がゴロゴロしているんだろう。

私達がよく歩く、蔵王山にしても、三原の黒滝山・白滝山にしても、宮島の弥山も、

大きな岩がゴロゴロしている。

昔、昔、まだ恐竜がいた頃は、海の底だったのだろうか。



「ちょこっと歩いたのでは、トレーニングにならないだろうから、

きょうは、ぐる~~っと、峰を周回しますよ!!」って・・・(*^^*)


急登がなかったら、どれだけでも歩ける。

って、いうよりも、歩きたい。

なまっている体には、いい刺激にもなるし、

しっかり歩いて、固くなっている筋肉をほぐしたい。

願ってもないことだ。



万両の実

この山には、何故か万両が多い。

あそこにも、ここにも・・・と、足元に彩りを添えている。


万両って、背丈が伸びない植物っていうのも、最近知った。

実は、花咲き案内さんに、どうしても見せてもらいたいものがあったのだ。


これ!!


これ!!

これも、万両の実。

万両に赤い実以外のものがあるなんて、つい最近まで知らなかった。

白い実を見つけたので、いつか案内するよ!!って、言って下さっていて、

それを楽しみにしていたのだ。


これは、白い肌に、ぽつぽつと赤いそばかすのある実。

なんとも可愛くて、カメラを向けながら、 「かわいい~~!! かわいい~!!」と、

連発する。

あるんですね~~


こういう出会いは、とっても嬉しい。


ちょっとグリーンな実

これは、緑がかかった万両の実。


鈴なり~~♪


十両

これは、十両と言われている、

ヤブコウジの実


コラボ(^^♪


十両と、後ろに、万両

(こんな切り取り方しか出来ませんでした・・・(f^^) )



七実の実

これは、七実の実

いつも私が歩く蔵王山にも、この実は、たくさんある。

何の実だろうと思っていたけど、

”七実”・・・とは、なんて素敵な名前なんだろう。


これも・・・


これも七実


ソヨゴの実


これは、ソヨゴ



ヌルデ


よく見かける、漆の実のようなもの・・・

ヌルベ と教わった。

聞き違えていました・・・ヌルデ でした~(f^^)

「この白い所を食べると、梅干しのような味がするよ!」って・・・


え??? これ、食べられるの~~?

恐る恐る、まず夫が口に・・・

「ホントだ・・・へぇ~~~」


ふ~ん・・・かぶれないみたいなので、私も口に・・・

あら・・・梅干しよりも、しょっぱい!
塩を舐めている感じ・・・

でも、さすがに飲み込めないので・・・(>O<)ペッ! ペッ!


サンキライの実


かわいい♪


持って帰りたいけど・・・

サンキライの実って、かわいいよね~~~

持って帰りたかったけど・・・あのトゲトゲがね~~

山歩きの続きがあったので、泣く泣くあきらめて・・・


何だったっけ・・・

枯れても葉っぱが落ちない・・・なんて名前だったっけ・・・(・_・?)ハテ

あ・・・ヤマコウシバ

受験のお守りにもなっている。・・・枯れても、ず~っと葉っぱが落ちないで

ついているから・・・とか。



”枝とか葉っぱに香りがあるから、匂ってごらん♪”

って、言われて、少し枝を折って嗅いでみる。

ほんのりとミントのような匂いがする。

だから、コウシバって言うのか・・・


こういう話を聞きながらの散策は、本当に楽しい♪


葉っぱ、もう一つ・・・


ヒトツバ

これは、ヒトツバ・・

これもお初の植物だ。

葉っぱが一つしかない・・・珍しいね。


ただ、歩くのではなく、いろんな植物の解説を聞きながらの散策は、

とっても楽しかった。

3時間ほどの散策は、気持ちが良く、やはり、これぐらい歩かないとトレーニングにはなりませんね~(f^^)

今度は、お弁当を持って行きますね♪




[ 2014/01/14 ] 野山の花 | TB(-) | CM(4)

やっほ~

花咲き案内さんがおられるんだ! うん いいですね~ 植物の説明を聞きながらの山歩き!
よかったですね~ 山にも赤い実はいっぱいあるけど わからない木が多いですよね~ 

あの「ヌルベ」というの食べられるの!へ~ でも食べたくないよね 塩辛い?(-_-;)

出雲大社へ行かれたんだ! 母上さまも! 番人はね~ まだ初詣してない・・・どうしょう 
[ 2014/01/14 22:39 ] [ 編集 ]

ヌルデ

ヌルデの実は食べれませんよ。
舐めてみるだけですよ(笑)。
ヌルデの話が出たのでついでに話しときます。
ヌルデの葉にムシコブが付く事があります。
これをヌルデミミフシと言い黒い染料に利用されていました。
古くは喪服などの黒や、面白いのは化粧に?何処を黒くしたのだと思いますか…?
そう、お歯黒に使っていたのです。
そのまま塗っても黒くなりません。鉄と化合すると黒くなるので、お粥の中に鉄を入れてそれを食べてたそうです。
なぜ知ったかと言うと、今年つるし柿を200個余り作ったのですが、その時に年寄りが『ステンレスの包丁を使いなさいよ。鉄の刃物じゃ柿が黒くなるよ』って教えてくれた。
何故鉄なら黒くなるのか調べてみたら、鉄はタンニンと化合すると黒くなり、お歯黒と同じ現象が起きるらしい。
ヌルデミミフシの中にはタンニンが沢山含まれているらしいです。
キブシ、ヤシャブシにもタンニンが含まれているみたいです。
こうやって名前の由来や効能などを調べながら木の名前を覚えていくと、硬い脳ミソでも覚えるようになりました。
野草も面白いけど木も面白いですね。
セカンドライフは自然案内人になりたいものです。
何時の事になりますやら…。
[ 2014/01/15 08:39 ] [ 編集 ]

番人さん、こんばんは。

はい、花咲き案内人さんが、身近にいらっしゃるんですよ。(*^^*)
植物にお詳しいし、山歩きもかなりなさっているので、いろんな情報を
頂けて、本当に有難い存在の方です。

そうですよね! お花の名前もまだまだいっぱい知らないものがあるのに、
木までは、なかなか・・・
でも、少しずつでも覚えて行くと、山歩きの楽しみがまたグン!と、増えます。

あ・・ヌルベ と書いていましたけど、どうやら聞き違えていました。
ヌルデ が、正しいです。(f^^)

あ・・・食べられるのかと思っていましたけど、これもやはり聞き違い~~(f^^)
たべられないようです~~

でも、味は、塩味がしっかりとついていましたよ!


土曜日は、はい、出雲大社まで行って来ました。
母も珍しくついてきてくれて、いい一日が過ごせました。
[ 2014/01/15 17:38 ] [ 編集 ]

花咲き案内さん、こんばんは。

先日は、楽しい時間を有難うございました。
色々と解説もして下さって、より山歩きが充実して楽しかったです。

ヌルデ・・・f(^^;) 聞き違えていましたね。
ヌルベと覚えていました・・・いや、ひょっとして記憶が途中から
変わったのかも知れませんけど・・・

あれ、やはり、食べられなかったんですね!
ですよね~~~(^◇^;)

え~~??? お歯黒に使われていたんですか~~!!
びっくり~~・・・って、ことは、口に入れても大丈夫ってことなんですね。

う~~ん・・・確かに名前を覚えるだけでなく、由来も覚えるとより
記憶にとどまりますね。
でも・・・固い頭は、それをしっかりと受け止めてくれるでしょうか。


セカンドライフは、自然案内さん♪ 是非是非!!
一日も早く叶うといいですね!(*^。^*)
[ 2014/01/15 17:46 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する