at Favorite Place・・・お気に入りの場所で 瓶が森(愛媛県)へ

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瓶が森(愛媛県)へ

6月29日(日曜日)

土曜日の天気がパッとしないので、

予定していた遠出はやめて、実家の草刈りを夫にお願いし、

私は、何か月も掃除をしていない実家の家の大掃除を手掛ける。

誰も住んでいない家なのに、かなりの埃・・・・

掃除機をかけて、畳まで雑巾がけをしたら2時間を要した。


掃除が終わるころには、草刈りも終わるだろうと思っていたのに、

こちらも予定外に時間がかかり、結局二人で草抜きも兼ねて

5時までかかってしまった。

予定していた四国行きは・・・・・どうしよう。

オット次第なんだけど・・・


瓶が森林道



山陰や四国の山は、次の日の仕事に差し支えるので行かない・・・と、言う夫に、

近場の山を提案するが、・・・・

山に登らなくて、ドライブだけなら四国でもいいよ!と、言ってくれたので、

私の頭の中にインプットされている、瓶が森(かめがもり)に向かう。


晴れの予報だったのに、さすが高い山だけに、霧がうごめいている。


瓶が森に登る?


山には登らないと言っていた夫だったけど、

軽く歩く程度ならいい・・・って🎵


キバナウツギ?


これは何じゃ?

男山に向かって歩く


瓶が森林道の途中に、駐車場があって、少し歩くだけで瓶が森の頂上に行ける・・・らしい。


リュックも持たず、登山靴も履かず・・・まるで公園内を歩くみたいに

気軽に、身軽に・・・・歩き始める。


うお~~!! な風景🎵


まず、登るのは、男山(おやま)


なんとも・・・息をのむ美しさ


大山よりも高い


氷見二千石原

ひんやりとした空気が心地よい


登山しているようには思えないほどなだらかで、雄大な景色に圧倒されながら歩く。

ゆっくりと、ゆっくりと・・・・それにしても、なんと素晴らしい景色か。


これは? 何かな?


どう撮ればいいのか・・・



霧が動く


男山って書いておやまって読むらしい

駐車地から580m、50分ほどで、男山山頂に到着。

さて・・・ここから、どうします?


女山(めやま)まで行きたい

向こうのお山、女山(めやま)まで行きたいな~~

行こうよ!!と、夫に言うも、

かなりあるよ・・・・帰りが遅くなるから行かない。

え~~???? きっとそんなにかからないよ・・・行こうよ・・・

の押し問答数回。


ドウダンツツジ?

だよね?


言い出したら聞かない私ゆえ、・・・ え~~い! 行っちゃえ!!


と、稜線に足を踏み出す。




瓶が森林道


走って来た、瓶が森林道


男山を振り返って・・・


途中であった人に、女山まであとどれくらいですか?・・・と、尋ねると、

あ、すぐですよ! 15分ぐらいです。


って。

な~~んだ、ほらぁ、すぐじゃったじゃん♬


瓶が森山頂


男山山頂から20分ほどで、瓶が森山頂、女山に到着。

剣山から次郎岌に行くみたいな・・・・まるでミニ版だね🎵・・と、友人。


雄大な景色に、しばらく歓声をあげる。

来て良かった~~\(^o^)/


1896.2m・・・・・いとも簡単に、こんなに標高の高い山に登った・・・

いいんでしょうかね~~(^^ゞ



下りの道で・・・


下りの道は、来た道を引き返さず、

四角に周回する。


なかなか霧が晴れない




緩やかに下る


笹原の中を進む



モミの木に似ている?


三本、三本で広がる


やっぱりモミの木だよね。

葉先が、三本、三本で伸びて広がっている。

かわいい🎵



ササの花


今年は、よくササの花を見るな~~

これ、60年に一度咲いて、そのあとは枯れると聞くけど・・・・


やっと晴れてくるかな?


やっと霧が晴れだした。


せめて登山靴だけでも履けば良かったかも?


きょうは、山には登らない・・・って、言っていたから、

リュックも持たず・・・お弁当も持たず・・・

でも、せめて登山靴だけでも履いて、おにぎりぐらい持って来れば良かった・・・・


山頂で、ゆっくりとおにぎりを頬張りたかったね。


ざっと2kmの周回コース



ざっと2kmの周回コースを、ほぼ2時間の散策を楽しむ。

いや~~・・・見ごたえのある景色だったね~~


あとで気付いたっていうか、思い出して、地団太踏んで悔しかったのが、

名前の由来である、自然に出来た ”瓶” を見るのを忘れたこと!!!

あぁ、本当に悔しい。

あの瓶を見たいと思っていたのに・・・・・最近、どうも忘れることが多すぎ!!!

困ったものだ。


子持ち権現


この ”子持ち権現” も、初めて見たときのインパクトが大きくて、

頭にしっかりと残っていた風景だ。

簡単に登れそうだけど、なかなか・・・な山で、

ロッククライミングの山だとか・・・・


昼食は・・・


うどんすき定食


お腹がすいたね~~

ここは、以前この道を走った時に、

オットがお茶でもして行くか?・・・って、言ったカフェ。

私は忘れていたけど、夫が覚えていて、ここでランチすることに・・・


きょうのランチ・うどんすき   1500円

ちょっと関東風の味で・・・・醤油辛かった。


何の花かな?


瓶が森 (男山と女山)


奥の山が 瓶が森  の、男山と女山


石鎚山


石鎚スカイラインを走って、

車の窓から、石鎚山を追いかける。


この角度で見たのは、初めてだ。


こんなにとんがっていたんだね~~

登ってみたい気持ちもするが・・・



しまなみ海道を帰る



今度四国に渡るのは、いつになるだろう。

高速道路の休日半額がなくなるのは、やはり寂しいな。

3割と5割では、・・・・・まぁ、全く割引がなくなるわけではないんだけど・・・








[ 2014/07/01 ] 山を楽しむ | TB(-) | CM(8)

雄大ですね!

四国にこんな雄大な風景があるなんて、びっくりです!ササの原が永遠に続く風景は圧巻です。

私は娘の演奏会+ササユリの週末でした。

なんだか娘の演奏も聞く楽しみがなくなって、ちょっと淋しいかな。

これからは、夫としっぽり仲良い週末を過ごします(笑)
[ 2014/07/01 18:39 ] [ 編集 ]

れこひつじさん、こんばんは。

ここ、昨年だったか、偶然通ってすっごく気に入りました。
で、瓶が森にも上がって見たかったのですが、その時は、
時間もなくて・・・で、ず~っと一度歩いてみたいと
心に留めていました。
笹の原っぱが、それはそれは見事でした。

れこひつじさんは、お嬢さんの演奏会に・・・ササユリの花に・・・と、
楽しい週末を過ごされたようですね。
そうそう、私も息子の最後の定演には、心にグッとくるものがありました。
楽しみにしていましたのでね。
で・・卒業してからでも、聞きに・・・と、思っていたのですが、
やはり我が子がいるのといないのとでは、違うものですね。
いくら演奏が素晴らしくても、”我が子”の演奏っていうエッセンスが
かなり影響があったようです。

ふふ♪ ご主人様としっぽり・・ですか♪
それはそれでまた充実した週末になるんじゃないでしょうか♪(^_-)-☆パチッ
[ 2014/07/01 20:28 ] [ 編集 ]

やっほ~

どんどん新開拓されますね~ 簡単登山もいいですね これから番人達も無理が効かなくなるだろうからこんなの目指してます きもちよかったでしょう!
[ 2014/07/02 14:14 ] [ 編集 ]

番人さん、こんばんは。

簡単登山、もともとは、それが良かったのですが、
いつの間にか、しんどい登山をするようになって・・・(^^ゞ
それはそれで楽しいのですが、このように、ちょこっと歩くだけで
醍醐味を味わえるのも、そりゃいいですわ~~(*^^*)
ここは、景色も抜群で、一度歩いて見たかったので大満足です。
はい、とっても気持ち良かったですよ♪
[ 2014/07/02 19:53 ] [ 編集 ]

素晴らしい!!

とってもいいお山ですね!
私が歩くには気持ちいいみたいで(^^)
それでいて、かなり高い山ですものね。
ここに行ける機会ないかな・・

私は元々、ゆっくり花を撮影しながらの登山だったのに、
早歩きの人たちと行くと、納得の行くような写真が撮れなくてもったいない。
原点に戻って、山歩きしよう!って考えています。
[ 2014/07/04 02:13 ] [ 編集 ]

四国

四国に行ったのは、もう数十年前かなぁ、それも仕事で。
一度、香川で少林寺拳法の道場をやっている友人を訪ねてみたいんですが。(^^ゞ
山陽は北へ行けば山、南は海を越えて四国と、いろいろと見所がありますね。
[ 2014/07/04 16:23 ] [ 編集 ]

もりははさん、こんにちは。

はい、いいお山です。
景色が素晴らしいです。
こちらでは見られない雄大さがありますね。

そうですか・・・原点に戻っての山歩き。
それもいいかも知れませんね。
私は、足の速い人と歩くのは、とても無理なんです。
本当にのろくて・・・
そう、写真も撮りたいしね!

[ 2014/07/04 17:20 ] [ 編集 ]

radaさん、こんにちは。

山陰からだと、機会がないとなかなか足が向きませんでしょうね。
ちょっと距離がありますよね。
ほんと、いい所に住んでいるとつくづく思います。
自然災害も、まずないですしね。

四国、一度足を運ばれたら♪・・・と、思います。
ちょっとこちらではない雰囲気の山が多いです。
[ 2014/07/04 17:23 ] [ 編集 ]

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