at Favorite Place・・・お気に入りの場所で 大山の花畑へ(ユートピア)

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大山の花畑へ(ユートピア)

7月26日(土曜日)

7時半、升水から見上げる大山は、

すっぽりと雲に覆われていた。


天気予報は晴れだったが・・・・

ふと、昨年のゲリラ豪雨を思い出す。

治山道路からユートピア目指して登りだした時、

雷と共にバケツの水をひっくり返したように降りだした雨に、

雷怖さに走るようにして駐車地に引き返した。

あの時に濡れて壊れた機器は、カメラのレンズ(カビが生えた)、二人の携帯、夫のビデオカメラ・・・と、

痛い損害を被った。


そんなことを思い出しながら、豪円山駐車場に着く頃には、すっかり晴れて、

きょうは雨の心配はいらないようだ。


さて・・・

木立を通して降り注ぐ朝日に、

久々の大山歩きに、気持ちが高揚してくる。

ひんやりとした空気が、なんとも心地よい。



シロテンマ


根っこの部分はこんな感じ。


少し前を歩いていた夫が・・・

「オッ!!!」 と、言って足を止める。


あら、こんな所にシロテンマの花が・・・

大山で見るのは初めてだ。

思いがけない花との出会いは、嬉しい。


生命力を感じるね!

大きなブナの木

生命力を感じて神々しい。



クサアジサイが盛り

クサアジサイロードは、今が盛り。

ここのは、シロバナばかり?かな?


ヤマブキショウマ
ヤマブキショウマ


さぁ、ユートピアへ!!

きょうは、登山者が多いだろうな~~・・・と、思っていたけど、

団体さんやら、グループさんやら・・・次々と登って来られる。

「どうぞ~~🎵」・・・と、先に行ってもらうよう道をゆずる。


ヤマアジサイの谷

ヤマアジサイの谷

光を待って撮りたい・・・と、思ったけど、

先を急がないとね。


中宝珠越え

ここまでだけでも、いつもよりもずいぶんと時間がかかった。


テクテクテク♬


木漏れ日が心地いい


ブナの林


ここからが険しくなる

見かけほどではないけど、

険しくなる道の序盤


レンゲツツジ


レンゲツツジがまだ咲いている。

喘いでいる気持ちがホッと緩む。


う~~ん~・・・


初めてここを訪れる友人・・・苦手な岩道も頑張って

上がっている。

こんなに岩って多かったっけ?・・・と、この先を思い、

ちょっと不安も。



ナンゴククガイソウのシロバナ?

ヨッコラショッ!!!

と、頑張って登った岩道の先に、

白い花が飛び込んできた。


これ・・・・クガイソウのシロバナ?・・・・だよね?

いや~~・・もう少し周りを丁寧に見れば良かった。

もっとあったかも?

初めての出会い🎵


北壁


北壁が迫ってきた。

ここまで来ると、いつももうすぐ!・・・と、思ってしまうけど、

まだまだ先なのよね。


そろそろ疲れが・・・


きょうは、調子がいいと思って快適に歩いていたのに、

岩続きに、少々バテ気味。


オットも、何度も  ”無理かも・・・無理かも・・・” と、言いながら休憩していた。


無理はしたくないけど・・・・頑張って欲しいと心で呟く。


砂滑り分岐

砂滑り分岐地点

ここで、ちょっと長めの休憩をとる。

ここで下りようか・・・と、迷っている様子だ。

きっと暑さでの寝不足がたたっているんだろうな。


三鈷峰分岐


砂滑り分岐から、三鈷峰分岐まで、30分で到達。

来れた~~~!!

4時間もかかってしまった・・・


コオニユリ
咲いたばかりのコオニユリ


クサボタン

クサボタンは、まだ咲きはじめ



満開までもう少しかな?

花籠いっぱいの花には、少し早かったようだ。

来週末辺りだといいかもね。


それにしても、登山者の多いこと!

皆、思うことは同じだよね。


北壁をバックに


きょうは、稜線を歩く人も多いようだ。

列が見える。


ナンゴククガイソウ

ちょうど見頃のクガイソウ


わんさかわんさか・・・

三鈷峰もいっぱいの人だ。

避難小屋の周りは、座る場所もないほどの人だった。

順番を待つようにして、日蔭でお昼ごはんにする。

最近は、3時間以上歩くととんと食欲が落ちて食べられなくなる。

麺類なら・・・と、そうめんを湯がいて持って来た。

凍らしたペットボトルを一緒に入れていたので、

素麺もひんやりと冷えてよりおいしく感じる。

夏場は、これに限る! これからも夏場の山行きには、素麺を持って

行くようにしよう。


クガイソウ


シモツケソウは、まだまだこれから・・・


切り取り方がわからない


象が鼻手前で、ヨックモックさん、まびさんご夫妻、(お嬢)さん、mizuho!!さんと会う。

花籠の中で・・・


ここで、ちょっと第一番目のハプニング・・・

象が鼻の岩の上で、

カメラを構えていた夫が・・・・

「あ・・・眩暈がする・・・・」と、言って、 後ろに倒れこんだ。

スローモーションビデオを見ているような瞬間だった。

側にいた友人が、カメラをすぐに持ってくれて、

見知らぬ方がオットを後ろから支えて下さった。

何が起こったのかすぐにはわからなくて・・・・

でも、これは大変なことになったのでは???と、

慌てて側に駆け寄り手をさする。

暑いはずなのに、ひんやりと氷を触っているような夫の手だった。

もう、てっきり ”脳卒中”か、”脳梗塞”でも起こしたのかと、

正直、内心慌てていた。

ヘリコプターか???? 帰りはどうしよう・・・と、

頭の中でこれからどうしたらいいのか、ぐるんぐるんと回る。

でも、すぐに起き上がり、しっかりとしゃべりだしたので、取りあえずは

ホッ!!と、胸をなでおろす。


昨夜、ほとんど寝ていなかったようで、寝不足がたたったようだ。


このあとは、眩暈も起きず、カメラもしっかりと構えていたので、

単なる寝不足による貧血だったのかも知れない。


肝を冷やしたとともに、これからの課題となった。


まだ咲きはじめ


まだまだ咲きはじめのシモツケソウ。

この花が満開になったら、もっともっと華やかな花籠になるでしょうね。


弓ヶ浜方面


三鈷峰もひしめき合っている

三鈷峰の頂上

狭い頂上は、座るところもなさそう。


もう少し上がりたい所だけど・・・


P1636まで行くつもりだったけど、

色々と無理のようなので、今回はここで下山することにする。


アカモノの実

(お嬢)さんが、

アカモノの実をつまんで口にポイ!! 

甘くておいしいよ♬  の言葉に、私もポイ🎵

本当だ、ほんのりと甘い。  食べられるんだね~~


烏が山

とんがっている山は、烏が山


小滑りを下ります

2時・・・・

そろそろユートピアをお暇しましょうか。

小屋には帰らず、小滑りを下りる。


初めてユートピアを訪れた友人、いきなり小滑りが下りれるか心配だったけど、

「楽しい~~♬」 と、ヨックモックさんの指導に従って下りて来る姿に、

ホッとする。


砂滑り上部

苦手な岩も、なんとかクリアして登って来た友人に、

どこか安心してしまったのがいけなかったのか・・・

砂滑りに下りる、急な岩斜面のところで、

一回転の転倒をしてしまった。

目の前を転がる彼女の姿に、夢であって欲しいと、

止められないもどかしさに、体が硬直してしまった。

額を切り、目の周りに傷を負い、

右肩も服が破れるほどのひどい転倒だった。

ヨックモックさん、まびさんに、しっかりと傷の手当をしてもらい、

なんとか砂滑り上部まで下りる。

足を捻挫してなくて、歩けることが、不幸中の幸いだった。


これが、本日第二弾の大きなハプニング。

顔に傷を負った彼女の顔を見て、泣きそうになった。

やはり無理だったのだ・・・誘って悪かった・・・・

彼女のお母さんに、「危ない所には連れて行かないようにして下さいね。」と、

頼まれていたのに・・・・

後悔が渦巻いてくる。


久しぶりの砂滑り


砂滑りの状態はいいと聞いていたけど、

確かに快適に滑れる。



快適に滑れる



転倒したあとだけに、滑って下りれるかと心配したけど、

サポートしてもらって、なんとか下りて来る友人。

きっと気が張っているんだろうな・・・


元谷にやっと着いた


砂滑りは快適なのに、

そのあとの、岩ゴロゴロの道がなんとも大変。

かなり荒れていて、やはり慣れていない人だと危険かも知れない。


屏風岩・小屏風岩

大屏風岩と小屏風岩


最後の堰堤から

よく頑張ったね。

なんとか元谷まで帰りました。


夫の眩暈、友人の岩場の下り道での転倒・・・と、

今までにない残念な大山歩きとなった。


翌日病院で診察を受けた友人・・・・

利き腕の左の手首にヒビが入る骨折の怪我をしていた。

一か月ほど、不自由な生活を強いられる・・・・

申し訳なかったな~~・・・・と、

やはり、どこか山歩きを甘く見ていた自分を反省している。


サポートして下さった、ヨックモックさん、まびさん、本当に、本当に助かりました。

有難うございました。


[ 2014/07/28 ] 大山 | TB(-) | CM(14)

やっほ~

いやあ 懐かしい風景です 何年登ってないかな~ シモツケソウがすごく綺麗ですね~
komaさんたちはあの神社に出てその裏手から登らないんだ! 

登る時は4時間かかってもゆっくり登った方がいいですよね それは富士登山の時に韓国人のガイドさんに教えてもらいました いち・・・に・・・さん ぐらいのペースで登らないとすぐ疲れが来ると・・そして絶対リーダーを追い越さないこと! 
友人の事故 ご主人の眩暈・・残念でしたね でも大事故にならなくて幸いでした 次にこの経験が生かされますよ

ああ 登りたいな~ (^^♪
[ 2014/07/28 22:21 ] [ 編集 ]

いつか思い出に。

komaさんのアップを待っていましたよ(^^)
いろいろあって、時間もかかってお疲れだっただろうな~って、
お会いした帰りに思っていました。
でも、今年も花畑に行けたのは素晴らしいことですね!

お友達、ヒビが入っていましたか・・大変なこと。
これでお山がイヤになられないといいけれど。
私もキリンの下りで、足が引っかかって一回転しました。
止まらないし、どこに落ちていくかもわからなかったです。
悪くすれば、東のガレ場を下まで行ったかも・・なんて思うと怖くなります。
一人のときより、仲間に付いていこうとするときの方が危ない気がします。

ユートピアの登りで4時間なんて、私には普通ですが・・
ただ、岩場は下りにとても注意が必要ですものね。
私はあまり友人にはすすめることができません。(健脚な人以外は)
自分が大変だってわかってるから、他の人を支えられないし。

いろいろ事件はあるけど、自分の体力・好奇心保持のために
まだまだ行けるところへは行きましょうね。
[ 2014/07/29 00:18 ] [ 編集 ]

お疲れ様でした!!

おはようございます♪
登りで4時間って私も同じくらい掛かってました♪
あの日は特に暑い日でしたから。
とにかくセーブしてゆとりを持って臨もうという計画でした。
道中でも熱中症気味の方も見受けられたし、自分もそうなったし。
でもまた行きたくなるのがあの山の魔力なんでしょうね~

ご友人は、まだ山道を歩く事そのものへの経験値が少ないですよね。
だからユートピアではkomaさんご夫婦だけで来られるかと思っていたんですよ~
しかし、力強いサポートがあって無事に自分の足で帰りつくことが出来たのは
次への糧となったのではないでしょうか。

しかし、砂滑りすごいいい状態ですね~
でもアジサイの谷が午後の光がとてもいいから、
どっちを撮るか悩ましいところです!

天気予報で今週雨のマークが無くなり週末も晴れるようです。
縁起担ぎも兼ねて次回は大神山神社経由というのもどうでしょう?

皆さん方とどこかのお山で、また会える日を楽しみにしております。
[ 2014/07/29 06:39 ] [ 編集 ]

番人さん、お早うございます。

番人さんも行かれていましたよね。
覚えていますよ!
まだ、私が大山に足を踏み入れていない時でした。
番人さんが行かれて、そのあとあんずさんが行かれて・・・
それを機に登ってみる気持ちになりました。

そうそう、大神山神社の裏を通って・・・って、紹介されていましたよね。
それをしっかりと頭に入れて・・・
当分の間、そのルートを歩いていました。
今は、治山道路を上がって行っています。その方が楽だし、近い・・と、感じて。

ユートピアは、大体3時間から、よくかかっても3時間半ぐらいで上がれていたように
思うのに、最近は、夏道もユートピアも4時間はかかるようになってしまいました。
でも、そうですよね。 ゆっくり歩いて負担がかからないようにしなくちゃね。

はい、今回はハプニングで肝を冷やしましたけど、今後に活かさなくちゃと思っています。

番人さん、是非! 是非! また登って下さいな。
[ 2014/07/29 09:05 ] [ 編集 ]

もりははさん、お早うございます。

ずいぶんと待って頂いたのに、ゆっくりとお話が出来なくて、
本当にごめんなさいでした。
でも、素敵な息子さんにも会えたし、少しでもお顔が見れて良かったです。
またいつか、どこかのお山でご一緒したいです。

はい、友人の左手首にヒビが入っていて・・・
まだ腫れているので、ギブスも出来なくて・・・完治までには、
ひと月はかかるでしょうね。
でも、よくこれでおさまったと・・・不幸中の幸いでした。
そうそう、ほんと、これを機に山歩きが嫌いにならなければいいな・・・と、
私も心配しています。
「大山は、私を呼んでないわ・・・」と、呟いていました。

もりははさんも、危ない目に遭われているんですね。
大山のルートは、ガレ道が多いので、ちょっと油断すると大変な怪我をしますよね。
私も、今までよく怪我をしなかったな~・・・と、改めて思っています。

あ、もりははさんも、ユートピアは、4時間かかります?
そうなんだ・・・とびっきり遅く時間がかかってしまったと思っていました。(^^ゞ

はい、私は、まだまだ歩きたいのですが・・・相棒の体力がそろそろ限界かも???
と、心配しています。
[ 2014/07/29 09:11 ] [ 編集 ]

mizuho!!さん、お早う!

mizuho!!さんのレポート、見ましたよ。
画像が美しいわ~~! さすがです。

あら、mizuho!!さんも、やはり4時間ぐらいかかりました?
そうなんだ~~・・・
確かに暑かったし、団体さんも多かったし・・・道を譲る時間も結構かかったしね。
今回、私は体調は良かったので、そうしんどいとは思わなかったのですが、
夫がね~~・・・・珍しく途中からペースダウンしてしまいました。

はい、友人は、全く初めてのルートでした。
あ、そうなんですよ。 私達だけの登山だったんですよ。
上で、出会って・・・そのあと、私達に合わして下さったんですよ。
本当に、助けてもらいました。
怪我の手当のグッズも持っていらしたし、痛み止めももらったので、
手首骨折をしていても、痛みを全然感じずに・・・だから、歩いて
下りれたのだと思います。 

砂滑り・・・砂がある所はいいんだけど、そのあとがね~~
歩きにくいので、かなり疲れますが、
でも、宝珠ルートを復路に使う方が、もっと嫌かな?

mizuho!!さんも、かなりヨレヨレ状態だったみたいですね。
まぁ、どっちのルートも、かなり体力は消耗しますよね。
無事に帰れて良かったです。

今週末も、本当はリベンジしに登りたいのですが、
土曜日は、私の都合が悪くて・・・
またそのあと、考えようかな。 まぁ、夫次第ですが。

mizuho!!さん、またきっとどこかで会えますよ!
お山談義、花談義・・・楽しいお喋りをしましょうね♪
[ 2014/07/29 09:29 ] [ 編集 ]

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[ 2014/07/29 20:51 ] [ 編集 ]

お気をつけて(^^ゞ

基本的に、登るためには体力維持、トレーニングをしないと、ほんと大事故に繋がります。 これ、私なんかすっごく肝に銘じてますよ。でも、ほんと無事でよかったですね。ご主人の眩暈も、場所が悪ければ命取りになりますので。
月曜日に私も烏に行ってきましたが、前日、腰と膝に違和感があり、横山さんに同行すると言っていたのをどうしようかと逡巡したくらいです。 今回横山さんが60を越されていると初めて知り、やっぱり普段から鍛えている人は違うなぁ、そう関心しました。
ちょっと体が痛みますが、今日から、トレーニングの日々です、笑
とにかく、体力維持は登山にかかわらず、幸福の源ですから。
でも、読んでて、私だったら途中で引き返すだろうなぁ、そう感じました(^^ゞ 山は逃げないですからね、笑
[ 2014/07/29 22:22 ] [ 編集 ]

鍵コメさん、お早うございます。

やはり~~!!!
とっても印象に残っていたんですよ。
でも、まさか・・・でした♪ (*^^*)

象が鼻で、生き生きと、本当に大山を楽しまれている様子に、
こちらまでワクワクして顔がほころびました。
かわいいな~~・・・って、思いました。

お若いですね~~~!!
とてもとても高校生のお子様がいらっしゃるようには見えませんよ。
20代後半かな~~・・・そう、感じました。
夫もそう言ってました。

小滑りを下りた所で出会ったのも、しっかりと覚えています。
ご主人様もとっても感じのいい方ですね。素敵な方です。
いいご夫婦だな~~・・・と、心がほっこりとしていました。

そのあとも、結構ご一緒していたんですね。
友人が転んでからは、もう、パニックになってしまい・・・

彼女は、昨日新たに別の病院で・・日曜日は当番医で見てもらっていたので・・
診察してもらったら、結局複雑骨折をしていて・・・
大変な山行きになってしまいました。

鍵こめさん、今度は、県北の山で会えるかな?
偶然の出会いでしたけど、私、しっかりと記憶に残っていますよ。

出会いに感謝!!(*^。^*)

[ 2014/07/30 06:42 ] [ 編集 ]

radaさん、お早うございます。

大山は、やはりなかなか大変な山だと・・・改めて感じています。
上まで上がるのは、そろそろ無理になって来たかも知れませんね。
どうしても早朝出発になってしまいますので、寝不足の体での
登山になってしまいますものね。
そこも友人には負担になったのかも知れません。
夫も・・・・

そうですよね。体力維持は、山登りの為だけに限りませんものね。

はい・・・引き返すタイミングって、意外と難しいものですね。
昨年、私の体調が悪くなったときは、砂滑り分岐の所で引き返しましたけど、
あれは、自分で、本当に無理と感じましたのでね。
これからは、夫の体調も見極めないと・・・と、反省しています。
[ 2014/07/30 06:48 ] [ 編集 ]

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[ 2014/07/30 20:34 ] [ 編集 ]

鍵コメさん、こんにちは。

すごい偶然でしたね~~!
本当に不思議なご縁です。
またどこかのお山でお会いしたいですよ🎵

鍵コメさん、とってもかわいくて・・美しい人だな~って、
しっかりと記憶に残っています。(*^。^*)
[ 2014/07/31 13:04 ] [ 編集 ]

komaさん、こんばんは
大山、色んなルートがあるんですねー。
お花畑もきれいで、私も大山を上りたいって思い始めました。

さてご主人の目眩に、ご友人の転倒、
ドキドキしながら読みました。
以前剣山でお会いしたあと下ってると、
後ろから転倒しながら横を通り過ぎる方に遭遇、何も出来ずに
硬直してしまったことを思い出しました。

骨折等はあったけれど、無事みなさんの力も借りて下山できたことにほっとしました。
その大山、私が始めて上ったとき、
ヘリコブターで緊急搬送してるところに出くわしたことも思い出しました。

山へ上る準備はいろいろあるけど、まずは体力!
そう思って、今月は週末に自転車で100km走ったりしてたけど、
計画してた週末の富士登山は人数が集まらず中止、
その代わりと思ってた石槌山(愛媛)は、降水確率40%で中止になりそうな。

この週末は大山に行ったつもりで、
komaさんの大山の記事を読ませてもらおうと思っています。^^
[ 2014/07/31 21:45 ] [ 編集 ]

あえさん、お早うございます。

はい、大山は、本当にたくさんのルートがあります。
どこを歩いても魅力があるように思います。
7月は、大山のどこを歩いても、お花畑を見ることが出来るのじゃないかな?
是非! 是非! 登って下さいな。
きっと虜になりますよ🎵

今回の歩きは、ハプニング続きで、今までになく心の重い山歩きになりました。
ちょっと甘く見ていたかも知れませんね。

あら、剣山で、そんなことがありましたか。
転倒は、ちょっとしたことで起きますよね。
下りの道は、特に危ないように思います。
私も、下りの道が苦手ですので、慎重に歩を進めています。
どれでも、オットットット~~・・・てな事は度々・・・

そうそう、ヘリコプターの要請も多いようですよ。
あえさんも、遭遇されましたか。
私も、一度、ユートピアから遠目に、夏道六合目で救助しているのを見ました。
今回、私達も???と、よぎりましたよ。
体調を整えて上がらないといけませんね。
この程度で治まって良かったと・・・不幸中の幸いでした。

あら、あえさん、富士登山を計画されていたんですね。
人が集まらなかったの?
それは、残念でしたね。 富士登山は、憧れだけで、私は終わりそうです。
この週末は、お天気が悪そうですね。
私も、今週末は、お山歩きはお休みです。
[ 2014/08/01 08:55 ] [ 編集 ]

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